渡航「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」7巻①「これでも比企谷八幡の学校生活は平穏に過ぎている。」のネタバレ解説

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。7 (ガガガ文庫)


文化祭が終わりましたが、
相模南たちのグループが比企谷に関する悪い噂を流し続けていたせいで、
しばらくアンチ比企谷状態が続いていました。

が、それからさらに日数が経過し、修学旅行の班決めをする頃には、
7巻が始まる頃にはヒキタニくんをネタにしようブームがやってきていました。

特に酷いのが戸部で、何かあるたびにヒキタニくんがどうのと、
関係ないときにもヒキタニを小馬鹿にして笑いをとっていました。

比企谷は淡々とそれを受け入れて――いるふりをしていました。

空気が読める由比ヶ浜さんも、
みんなの視線が比企谷に集まっていないときを狙って比企谷に話しかけ、
普通に接することで比企谷を気遣っていました。

一方、川崎沙希は何やら比企谷に対してツンデレっぽい態度をとるように
なっていました。

マジ天使の戸塚彩加は、本来ならぼっちが確定している比企谷に積極的に話しかけ、
修学旅行の班決めで同じ班になろうと誘い受けをしました。

その頃、海老名さんと何やら密談をしていたらしい葉山が教室に戻ってきます。

葉山は戸部のヒキタニくんネタを戸部ネタにスライドすることで、
比企谷がまた目立たない存在になれるように、心遣いをしてくれました。

……という感じで、
文化祭で比企谷が悪役になってしまった件の事後処理的なエピソードは終わります。                  スポンサードリンク

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