渡航「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」1巻②「いつでも雪ノ下雪乃はつらぬいている。」のネタバレ解説

で雪ノ下と勝負することになった比企谷でしたが、
当然のように比企谷は部活から逃げ出そうとします。

が、それを予測していた平塚先生に腹パンされ、部室まで連行されてしまいます。
その途中、平塚先生は比企谷のことを、
ひねくれていることがかっこいいと思っている「高二病」だと評しました。

部室で雪ノ下と2人きりになった比企谷は、当然のように口喧嘩を始めます。
「お前さ、友達いんの?」
と、比企谷が直球勝負な質問をしたところ、
「……そうね、まずどこからどこまでが友達なのか定義してもらっていいかしら」
と、雪ノ下は友達がいない奴の台詞を吐きます。

雪ノ下はとにかく男子にモテモテなので、
女子からの反感を買ってしまうんですよね。
つまり雪ノ下は、女子に嫌われる女子、というタイプなのです。

優れた人間は優れていない人間から妬まれ、嫌がらせをされる運命にあるのですが、
雪ノ下はそんな社会を、あるいは世界を自分の手で変えようとしていました。
とにかく雪ノ下は「変えないといけない」ということに拘りつつも、
自らに決して嘘をつかないという性格なのです
(読み進めていくと、「そうか?」と思いますけどね。
雪ノ下は結構キャラがブレているので)。

そんな雪ノ下に共感を覚えた比企谷は、
「なら、俺が友達になってやる」
的なことを言おうとしますが、全部言い終える前に断られてしまったのでした……。 見やすい記事一覧はこちらです。
                 スポンサードリンク

さとり世代探偵のゆるやかな日常 (新潮文庫nex)

新世界より(上) (講談社文庫)

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
Author:しまうました
見やすい記事一覧はこちらです。
スポンサードリンク

十二大戦

さとり世代探偵のゆるやかな日常 (新潮文庫nex)

キノの旅XXI the Beautiful World (電撃文庫)

このブログについて
見やすい記事一覧はこちらです。
このブログの記事は管理人「しまうました」の独自の解釈によるものなので、制作者の意図したものや一般に考えられているものとは異なる場合があります。
個人の趣味でやっているブログなので、解説してほしい本のリクエストは受け付けていません。
重要なネタバレ箇所は白字にしてあるので、反転してお読みください。
現在、荒らしをした人物のコメントを拒否しており、巻き添え規制される場合があります。詳細はこちらに書いてあります。
承認したコメントに対しても、管理人は基本的には返信しません。また、後日予告なく削除する場合があります。ご了承ください。
今月の人気ページ
人気ページの集計期間は30日間です。2017年10月8日リセット。
スポンサードリンク
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
月別アーカイブ
最新コメント
FC2カウンター
スポンサードリンク

ソードアート・オンライン プログレッシブ (4) (電撃文庫)

業物語 (講談社BOX)

キノの旅XX the Beautiful World (電撃文庫)

悪の教典 上 (文春文庫)

                amazon人気本ランキング  楽天ランキング
RSSリンクの表示
リンク
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
記事一覧
見やすい記事一覧はこちらです。