湊かなえ「豆の上で眠る」のネタバレ解説

豆の上で眠る


「豆の上で眠る」は、主人公の安西結衣子が、
神戸に住む大学2年生になった「現在」のパートと、
幼児期から小学生にかけての頃の「過去」のパートの話が
入り乱れるという構成になっています。

あらすじでは、ある程度時系列順にまとめて書きます。

香川県三豊市に住む結衣子には万佑子という2歳年上の姉がいて、
結衣子は子供の頃から万佑子のことが大好きでした。

結衣子は「えんどうまめの上にねたおひめさま」という絵本が好きで、
よく寝る前に万佑子のその本を読んでもらっていました。

しかし結衣子はローラースケートをして遊んでいる途中、
ローラースケートに乗れない万佑子の手を離してしまい、
万佑子の右目の上に豆粒のような傷痕を作ってしまいました。

結衣子が小学1年生になった夏休みの八月五日に、
神社に秘密基地を作って遊んでいたところ、
病弱な万佑子は体調を崩してしまい、
万佑子だけ先に帰ることになりました。

ところが、万佑子はそのまま家には帰らず、
突然失踪してしまいました。

結衣子と万佑子の母親の春花は、万佑子を捜すために半狂乱になります。
祖母や父も必死になって万佑子を捜しますが、見つかりません。

しかし「ホライズン」というスーパーに万佑子の帽子が届けられていたり、
「なっちゃん」という上級生の女の子が、
口にガムテープを貼られた万佑子が白い車の後部座席に座らされており、
目つきの悪い男から「バラしたら殺すぞ」と脅されたという証言をしたりと、
それなりに手がかりは集まっていました。

そんなとき、5年前に隣の山口県で行方不明になっていた小学生、
笹山弓香ちゃんが、実は近くの民家に住む戸田守という男に、
監禁されていたことが発覚し、ニュースになりました
(山口県が香川県の隣というのはちょっと遠すぎる気もしますが、
作中ではそう書かれています。
まあ、瀬戸内海を挟んで隣と言えば隣なのですが)。

そのニュースを聞いた春花は徐々に精神の均衡を崩していきます。
春花は、スーパー「ホライズン」で女児向けのアニメの関連商品を買う男を捜したり、
そこの従業員にお金を渡し、怪しい人物をリストアップしたりしてもらい始めます。

白い車に乗っていた男は、県営住宅の方へ向かっていった、
というなっちゃんの証言を聞いていたこともあり、
結衣子の春花は県営住宅に住む人達を重点的に疑い始めました。

やがて、春花はブランカという白い子猫を飼い始めます。

ブランカを隠し、ブランカがいなくなったから捜しているのだと結衣子に言わせ、
怪しいと思った人物と接触する口実を作り始めました。

しかし、その行為はすぐに近所の人たちの知るところとなり、
結衣子は同級生や近所の人たちから疎まれるようになります。

結衣子は、「ホライズン」に万佑子の帽子を届けた女性の息子のところへ行かされ、
猫を捜すという名目で、その男から悪戯されそうになります。
すぐに息子の春花が帰ってきたおかげで、結衣子は解放されますが、
こうして結衣子の「猫捜し」は終わりを告げました。

万佑子がいなくなってから2年が経ったある日、
結衣子の両親は、結衣子を祖母の家に預け、どこかへ出かけました。
万佑子に関する何やら重大な用事があるらしいのですが、
結衣子にはその詳細は教えてもらえず、
冬実おばさんに慰められながら結衣子は泣いていました。

そして、万佑子が失踪してから2年後の8月5日、
万佑子は秘密基地を作っていた神社の鳥居の下で発見され、保護されました。

ところが万佑子は、失踪していた2年間の記憶を失っていると言い、
入院することになりました。

入院してから2週間後、ようやく結衣子は万佑子と面会させてもらえたのですが、
保護された少女は万佑子ではない、と結衣子は感じました。
これ以降、結衣子は、失踪する前の万佑子のことを『万佑子ちゃん』、
戻ってきた少女のことを『姉』と区別するようになりました。

やがて姉が家に帰ってきましたが、姉が猫アレルギーを発症したため、
ブランカは2つ離れた市に住む五十代の夫婦に引き取られてしまいました。

姉が家に帰ってからも、
この少女は万佑子ではないという違和感は強まるばかりでした。

姉は、万佑子と結衣子しか知らないはずのことを何でも知っており、
完全に万佑子として振る舞っているのですが、
それでも結衣子は、姉を万佑子だと認めることができませんでした。

右目の上にあったはずの、豆粒くらいの傷痕が消えているのに気付き、
春花に尋ねますが、春花は傷が消えたのだろうと取り合ってくれません。

しかし、祖母も万佑子が本物なのかどうか疑っていたのをきっかけに、
姉の同意のもとでDNA鑑定が行なわれることになりました。

そして、万佑子は両親と血が繋がっているというDNA鑑定の結果が出ました。

それ以降は、祖母も、姉は本物の万佑子なのだと言うようになり、
結衣子の味方は1人もいなくなってしまいました。

それからさらに1年8ヶ月後、岸田弘恵という女性が、
自分が万佑子を誘拐した犯人だとして警察に自首しました。

当時産婦人科で看護師をしていた岸田弘恵は、
学生時代から好きだった結衣子の父と、病院で再会します。
それからさらに8年後、ホライズンへ行った岸田弘恵は、
偶然万佑子を見かけ、声をかけました。

自分こそが万佑子の本当の春花なのだと言うと、
万佑子はそれを信じ、岸田弘恵についていってしまったと言うのです。
姉も本当は記憶喪失ではなく、
2年間岸田弘恵に騙されていたのだと証言しました。

岸田弘恵には懲役5年の刑が言い渡され、事件は収束したように思えたのですが、
それでも結衣子は、姉を本物の万佑子だと認めることができませんでした。


それから何年も経ち、結衣子は居心地の悪い実家を離れて、
神戸にある大学に進学しました。

そして大学2年生になったある日、胃潰瘍で入院した春花のお見舞いに行くために、
結衣子は実家に帰省することにしました。

その途中、三豊市で、結衣子は姉と、姉の友人らしき女性を発見します。
その女性の右目の上には豆粒のような傷痕がありました。

結衣子は胸騒ぎを感じて姉たちに話しかけますが、直後に貧血で倒れてしまいました。
病院で目を醒ました結衣子は、
姉が自分を病院まで運んでくれたのだと看護師から教えられますが、
既に姉はいなくなっていました。

結衣子は、春花のお見舞いに行くのは翌日にすることにして、実家に帰りました。

自室の押し入れから段ボール箱を取り出し、
祖母が書いていた「万佑子行方不明事件に関する覚書」というノートを読み始めました。

その途中で、父親が帰ってきました。
結衣子が、入浴中の父親の携帯電話を覗き見すると、姉から、
「 『結衣子、何か言ってた? 遥と一緒にいるところ、見られたかも』
というメールが届いていました。

それを読んだ結衣子は父親の携帯電話を使い、
結衣子が手首を切ったからすぐに戻れ、というメールを姉に送りました。

姉だけではなく、遥も一緒に帰ってきました。

そしてようやく、姉と遥は、結衣子に事件の真相を語り始めました。

姉と遥は、赤ちゃんの頃に、
産婦人科で働いていた岸田弘恵によって取り換えられていたのでした。

弘恵の姉の奈美子は生まれつき体が弱く、
妊娠しても、自分の娘もすぐに死んでしまうのではないか、
という妄想にかられていたのだそうです。
そんな姉のために、弘恵は丈夫そうな赤ちゃんである安西万佑子と、
病弱な赤ちゃんである岸田遥を取り換えたのでした。

娘に遥という名前をつけたのは奈美子なのですが、
偶然にもそれは遥(実際には万佑子)の実の母親と同じ読み方でした。

しかし、それから8年後、奈美子は娘の血液型が合わないことに気付きます。

弘恵は奈美子と万佑子(実際には遥)にすべてを打ち明けます。
万佑子(実際には遥)は実の母親の奈美子のところへ戻り、
それから2年後に、遥(実際には万佑子)も実の両親のところへ戻った、
という経緯だったわけです。

もちろん、結衣子の両親は弘恵から本当のことを聞かされており、
祖父母を除いた一家4人の中で真実を知らないのは結衣子だけでした。

遥が三豊駅にいたのは、胃潰瘍で入院した春香のお見舞いに行くためでした。

真実を知ったショックで結衣子は感情が高ぶり、家を飛び出しました。
行くあてもなく歩く途中、結衣子はなっちゃんと出くわします。

結衣子はなっちゃんに、白い車の男の証言は本当なのかと尋ねますが、
なっちゃんは、あんなのでっち上げに決まってんじゃん、
と悪びれもせずに言いました。

なっちゃんから十円玉を一枚もらった結衣子は、
公衆電話から冬実おばさんに電話して、ブランカに会いたいと言いました。
しかしブランカは、五十代の夫婦に預かってもらった翌年に、
交通事故で亡くなっており、
結衣子にはそのことは知らされていなかったのだと判明しました。

行き場をなくした結衣子が交番へ行き、
岸田弘恵に会って本物って何ですかと訊きたいと言うところで、物語は終わります。


というあらすじなのですが、これは「結衣子が可哀想ですよね。

ラストシーンの結衣子はかなりおかしくなっていましたが、
周囲の人間から、色んな真実を隠されて、
除け者にされていたら、そりゃあおかしくなりますよ。

帰ってきた姉は万佑子ではない、と結衣子が疑っていると分かった時点で、
結衣子と遥を会わせて真実を打ち明けていれば、
結衣子と姉も、もっと仲良くなれたんじゃないかと思うんですよね。

まあ、姉と遥の方はもっと可哀想な境遇ではあるのですが、
だからと言って関係者の1人である結衣子をないがしろにしてもいい
ということにはならないと思うんですよ。

そういう意味では、非常に後味の悪い話でしたね。

川原礫「ソードアートオンライン8 アーリー・アンド・レイト」第2話「キャリバー」のネタバレ解説

アニメ1期ではカットされていましたが、
4巻で、キリトとリーファは2025年1月にアスナを助けるために、
シルフ領を出て央都アルンを目指す途中、
巨大ミミズに呑み込まれ、地下世界ヨツンヘイムに落とされていました。

そこは、巨大な邪神級モンスターが闊歩するフィールドだったのですが、
四本腕の人型邪神が、象のような水母(クラゲ)のような邪神を攻撃しているのを
キリト達は目撃しました。

リーファが、象水母の邪神を助けてほしいと言ったので、
キリト達は四本腕の邪神を近くの湖まで誘導し、
象水母が得意な水中戦にして象水母を勝たせました。

リーファはその象水母に「トンキー」という名前を付けます。

トンキーはその後、サナギ経由で羽化し、
キリトとリーファを背中に載せ、ヨツンヘイムの天蓋まで移動しました。

その途中、キリトとリーファは、
天蓋の中心から世界樹の根っこに包まれた逆ピラミッド状のダンジョンがあり、
その最下部に聖剣エクスキャリバーがあるのを発見したのでした。

以上が、4巻の冒頭の内容です。

そして、8巻の2話は、その約1年後。

2015年12月28日に、直葉はキリトにニュースを見せました。
エクスキャリバーが遂に発見されたというニュースでした。

キリトはリーファ、アスナ、クライン、リズベット、シリカ、シノンを誘い、
エクスキャリバーを入手するパーティーを組みました。

ちなみに、シノンは9種族で最高の視力を持つケットシーになり、
弓矢でモンスターを攻撃するというビルドを選択していました。

7人+ユイはヨツンヘイムへ行き、リーファはトンキーを呼びました。

トンキーはキリト達を背中に載せ、逆ピラミッドのダンジョン入口へ向かいます。

その途中、リーファは、四本腕の人型巨人が象水母を攻撃し、
さらにプレイヤーがそれに便乗しているのを発見しました。

その現象に疑問を抱いているところへ、湖の女王「ウルズ」という、
巨大な女性が現れました。

ウルズの説明によると、ヨツンヘイムの下層には、
巨人族の王「スリュム」が支配する氷の国「ニブルヘイム」が存在するのだそうです。

スリュムはエクスキャリバーを渡すと嘘を吐き、妖精族、つまりプレイヤーを騙して、
巨人族が象水母を倒す手伝いをさせていました。
象水母が全滅してしまうと、
スリュムの住まう城(逆ピラミッドのダンジョン)スリュムヘイムが、
アルヴヘイムまで上昇し、アルンの街が壊れてしまいます。

ちなみに、スリュムがエクスキャリバーを与えるというのは嘘でした。

ウルズはトンキーと絆を結んだキリト達に、
スリュムヘイムに侵入してエクスキャリバーを引き抜いてほしいと依頼しました。

ウルズと別れ、スリュムヘイムへ向かう途中、
トンキーの背中の上でキリト達は議論を開始します。

ユイによれば、これは普通のクエストやアップデートではなく、
「クエスト自動生成機能」によって作られたクエストなのだそうです。

ALOはSSOの「カーディナル・システム」がゲームを動かしており、
そのシステムは世界各地の伝説や伝説を収集して、
自動でクエストを生成しているのだそうです。

ユイの説明によれば、今回のクエストの原型となっている北欧神話には、
いわゆる最終戦争も含まれていました。
ヨツンヘイムやニブルヘイムから霜の巨人族が侵攻してくるだけではなく、
炎の巨人族が現れ世界樹を全て焼き尽くす、
ラグナロク(神々の黄昏)が起こるのかもしれない、とユイは説明します。

オリジナルのSAOには、アインクラッド城の崩壊という、
ワールドマップを全て破壊し尽くす機能があるため、
その複製版のALOでも、今回のクエストに失敗すれば、
本当にALOのマップが崩壊してしまう可能性が高いのです。

しかも、運営はバックアップをとっていない可能性が高く、
ロールバック(ゲーム内時間を巻き戻す)することもできません。

さらに、今は年末の日曜の午前中であり、人力サポート時間外でした……。

こうして、ALOの命運は、キリト達7人に託されたのでした。

モンスターを倒しつつ、
逆ピラミッド型の巨城「スリュムヘイム」の最下層を目指しますが、
敵はかなり強力です。

牛型モンスターを相手にピンチになりましたが、
キリトは仲間にも隠していたシステム外スキル「スキルコネクト」を使い、
何とか勝利をおさめました。

さらに下層へ下層へと進んでいくと、途中、
氷の檻に囚われ、助けを求める謎のNPCの美女を発見しました。

クラインはその美女に近づきますが、キリトはそのバンダナを掴んで止め、
罠だと言いました。
クライン以外の全員が、罠だと言います。

しかし、クラインはそれでも、その女性――フレイヤを助けました。
フレイヤはスリュムに盗まれた宝物を取り返すために
スリュムヘイムに忍び込んだのですが、
門番に見つかり捕らえられていたのだそうです。

フレイヤを連れて、とうとうスリュムの部屋まで辿り着きました。

初めて見るスリュムはとても巨大で、
キリトが全力でジャンプしてもスリュムの膝まで届かないくらいの大きさです。

ここでは羽を使って飛ぶこともできないので苦戦を強いられます。
そんなとき、フレイヤは、一族の宝である黄金の金槌を取り戻せば、
自分は真の力を蘇らせることができ、スリュムを倒せると言いました。

しかし、ユイの力を持ってしても、
広いマップのどこに黄金の金槌があるのかは分かりませんでした。

そんなとき、リーファは雷系のスキルを使うようにとアドバイスします。

言われた通りにすると、その雷に呼応して紫の光が瞬きました。
キリトはその場所へ行き、黄金の金槌を見つけるとフレイヤに渡しました。

すると、フレイヤは「大男に変身してしまいました。
名前もフレイヤではなくトールに変わっています。

リーファによれば、北欧神話には
『巨人の王スリュムに盗まれたハンマーを、
女神フレイヤに変装した雷神トールが取り戻しに行く』
というエピソードがあるのだそうです。

だからリーファは雷系のスキルを使えとアドバイスしたわけですね。

黄金の金槌『ミョルニル』を取り戻したトールは、
キリト達と協力してスリュムを倒しました。

ところが、まだクエストは終わりません。
何でも、スリュムは偽の王なのだそうです。
今度はスリュムヘイムがアルンまで浮上したとき、
本物の王『大公スィアチ』がラスボスとして君臨することになるのだそうです。

それを防ぐために、スリュムヘルムの最下層へ行き、
キリトは台座から聖剣エクスキャリバーを抜こうとします。

エクスキャリバーは非常に重く、なかなか抜けなかったのですが、
何とか抜くことができました。

しかしその途端、スリュムヘイム全体が崩壊し始めます。
クラインが世界樹の根っこに掴まろうと背面とびをし、失敗し、
そのせいで(?)とうとう床が崩れてしまいました。

キリト達はラピュタのような感じで落下しますが、
トンキーが助けに来てくれ、キリト以外はトンキーにジャンプしました。

ところがキリトはエクスキャリバーが重すぎて、
ジャンプすることができません。

仕方なくキリトはエクスキャリバーを放り投げたのですが、
シノンは矢に強い伸縮性と粘着性のある糸を付与する魔法をかけ、
エクスキャリバーに向かって矢を放ちました。

そして、シノンは見事にエクスキャリバーを回収してみせます。
シノンはキリトにエクスキャリバーを渡しながら、
『この剣を抜くたびに、心の中で、私のこと思い出してね』
と不穏なことを言いましたwww

ヨツンヘイムは水と緑の豊かな土地になり、
トンキーももはや邪神ではなく穏やかな住人という雰囲気になりました。

フレイヤに恋をしていたクラインは、
トールとは別に本物のフレイヤがいるんだよな、
とリーファに確認し、リーファは肯定しました。

ところが、その後、ウルズとその妹のベルザンディとスクルドがお礼を言い、
報酬の宝物をあげた後、去ろうとすると、
クラインはスクルドに連絡先を教えてほしいと頼みましたwwww

すると、スクルドは本当にクラインに何かきらきらしたものを投げ渡しました。

その後は、リアルの世界のエギルの店で忘年会を開きました。

そこでなぜ『エクスカリバー』ではなく『エクスキャリバー』なのか、
という話題になったのですが、シノンは、
銃の口径のことを英語でキャリバーと言うのだと言いました。
また、『人の器』という意味もあるのだそうです。

そう考えると、この短編のタイトルは何やら意味深ですね。


というあらすじなのですが、まあ面白かったんですけど、
北欧神話にはあまり興味がないので、
そこらへんの説明を読むのはちょっと苦痛でしたね。

でも、ファンタジー系のRPGやラノベには北欧神話が元ネタになっている名前が
数多く登場するので、これを機会に勉強してみるのもいいかもしれません。
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