渡航「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」7・5巻「Short Story」のネタバレ解説

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。7.5 (ガガガ文庫)


この7.5巻は、数字だけ見れば7巻と8巻の間の話になっていますけど、
実際には違う時系列の短編を1冊に纏めたような感じの話になっています。

7~9巻までは結構シリアスな話……というか、
奉仕部の人間関係がギスギスする話が続いてしまうので、
一種の清涼剤的なエピソード集になっているのではないかと思います。

さて。

この「Short Story」は、
「①やはり比企谷八幡のおふくろの味はまちがっている。」
「②もちろん、比企谷八幡の優しさは捻くれている。」
「③思いのほか、比企谷八幡の勉強法はまちがっていない。」
「④それでも比企谷八幡のポジティブシンキングは歪みきっている。」
の4つに分かれ、その間に別の時系列の話が挟まるという形式になっています。

秋。
平塚先生の思いつきで、奉仕部の活動内容に、
千葉県横断お悩み相談メールへの回答が加わりました。

千葉県にお住いの誰かから送られてきた相談メールに、
比企谷、雪ノ下、由比ヶ浜さんの3人が答えていくという企画です。

と言っても、メールを送ってくるのは、
材木座、平塚先生、戸塚、材木座(2回目)、材木座(3回目)、
川崎、材木座(4回目)、小町という感じで、いつものメンバーなのですが。

というか材木座メール送り過ぎですけど、その内容は、
売れるラノベ作家になるにはどうしたらいいのか的なものです。

みんな一応ペンネームをつけてはいるけど、誰なのかバレバレだしwww
相談の内容も直に会っているときと殆ど変わりませんし。

ラジオでも聞いているような感じで、気軽に読める話だったと思います。

ちなみに、この千葉県横断お悩み相談メールは、
8巻や9巻には一切登場しません。

10巻以降はどうなるか分かりませんが。

東野圭吾「祈りの幕が下りる時」のネタバレ解説

祈りの幕が下りる時


加賀恭一郎シリーズ10作目「祈りの幕が下りる時」のネタバレ解説です。

この巻では、これまで謎とされてきた、
加賀の母親が蒸発した理由が明らかになります。

仙台で小料理屋とスナックを営む宮本康代は、
当時36歳だった田島百合子という女性を従業員として雇います。

この田島百合子が加賀の母親なのですが、
百合子は当時12歳だった加賀恭一郎を残し、家を出てきたのだそうです。

百合子は妻としても母としても失格だったと自分を責め続けており、
質素な暮らしをしながら宮本康代の店で働き続けます。

しかしやがて数年後に、百合子は常連客の一人だった、
綿部俊一という当時五十歳代の男と親しくなります。

が、それからさらに数年後――仙台に来てから16年後に、
百合子は心臓の病気で亡くなってしまいました。

康代は百合子の葬儀をしてやり、綿部俊一に連絡をとりました。

やがて綿部は、当時警視庁に籍を置いていた加賀の住所を突き止め、
康代に知らせました。
が、綿部自身はそのまま姿を消してしまいました。

遺骨の引き取りと、百合子のアパートの引き渡しのために仙台へやってきた加賀は、
康代から生前の百合子の様子を尋ねます。

そして康代は、綿部が時々東京の日本橋に行っているようだと
百合子が言っていたことを思い出し、加賀に教えました。

それからさらに10年以上の月日が流れた、3月30日。

葛飾区にあるアパートの一室、越川睦夫の部屋で、
滋賀県在住の押谷道子の腐乱死体が発見されました。

押谷道子はなぜ滋賀県から東京へやってきて、
越川睦夫の部屋で殺されることになったのかと、
警視庁捜査一課に勤務している、加賀の従弟の松宮修平が捜査を開始します。

松宮は先輩刑事の坂上と一緒に滋賀県へ行き、
押谷道子が勤務していたハウスクリーニング社の従業員や、
その営業先で聞き込みをします。

そのうちの一軒である老人ホーム「有楽園」で、松宮は手がかりを発見します。

60歳代後半で身元不明の女がファミレスで無銭飲食をし、
逃亡する際に警官に肩を掴まれ階段から落ち、骨折してしまいました。

女は無銭飲食を認めず、困った警察が「有楽園」に女を預けたのでした。

で、「有楽園」の職員の話によると、押谷道子はその女の顔に見覚えがあり、
浅居博美さんのお母さんじゃないかと尋ねたのですが、女は否定したのだそうです。

松宮がその女に質問すると、やはり浅居博美という女性の母親のようでした。

押谷道子もそう考え、東京に住む博美を訪ねていき、
そこで殺されたのではないかという話になりました。

博美は日本橋にある明治座で「異聞・曽根崎心中」という芝居の演出家を
やっているのだそうです。

ここでその博美の回想があります。
博美は押谷道子の同級生だったのですが、
道子は30年ぶりに博美に会いに、明治座へやってきました。

中学2年生のときに博美の母親の厚子が借金を作って男と逃げ、
父親が飛び降り自殺をしたため、
博美は転校して養護施設で暮らすことになったのでした。

博美はそのことを道子に話し、
だからそんな母親とは会いたくないと拒絶しました。

回想終わりです。

松宮は博美に聞き込みをしに行きましたが、
そこで加賀の映った写真を発見し、加賀と会って話を聞きます。

加賀によると、博美は芝居の関係で子役に剣道を習わせるため、
加賀が参加していた剣道教室に子役を連れてきたのだそうです。
写真はその時のものでした。

博美は夫に内緒で堕胎したことがあり、
それが原因で夫と離婚した過去がある、と加賀は松宮に話しました。

新小岩の河川敷にあるホームレスの小屋で、
男性の遺体が焼かれていた事件がありましたが、
その男性が越川睦夫なのではないかと松宮は疑っていました。

しかしDNA鑑定の結果は別人だと判断されました。

ところがその話を聞いた加賀は、
DNA鑑定に使われた越川睦夫の部屋から発見された歯ブラシやカミソリは、
捜査を攪乱するためにホームレスの小屋から持ち運ばれたものなのではないか、
と推理しました。

そこで越川睦夫の部屋から発見された別のDNAと鑑定した結果、
ホームレスの小屋から発見された焼死体とDNAが一致しました。

その頃加賀は、博美が演出した「異聞・曽根崎心中」を観に行きました。
博美の方が加賀に気付き、声をかけました。
博美は最初、押谷道子の捜査の状況を知りたがりましたが、
すぐにやはり教えてくれなくていいと断りました。

また、越川睦夫の部屋から発見されたカレンダーには、
1月に柳橋、2月に浅草橋、3月に左衛門橋、4月に常盤橋、5月に一石橋、
6月に西河岸橋、7月に日本橋、8月に江戸橋、9月に鎧橋、10月に茅場橋、
11月に湊橋、12月に豊海橋、というメモが書かれていました。

実はその書き込みと同じメモが、加賀の母親の百合子の遺品から発見されており、
それが理由で加賀が日本橋署に異動したことが明らかになります。

ここでようやく、冒頭の百合子の話と押谷道子が殺された話が繋がり、
加賀も公式に捜査に協力することになりました。

加賀は、仙台にいる宮本康代に、越川睦夫の似顔絵を見せに行きますが、
康代は越川睦夫の似顔絵が綿部俊一に似ていると言いました。

一方、松宮は、博美と同じく演劇関係の仕事に就いている、
博美の元夫の諏訪健夫に話を聞きに行きます。
博美には諏訪健夫の前に深い仲になった男がいて、
元女優の月村ルミがその男のことを知っていると諏訪健夫は言いました。

その後、加賀と松宮は船に乗って例のカレンダーから発見された橋を見て回ります。

すると船の操縦をしていた男が、
7月には日本橋で橋洗いという行事があることを教えました。
加賀は橋洗いの写真を集め、そこに越川睦夫が写っていないか調べることにします。

「赤い指」や「麒麟の翼」に登場した金森登紀子の弟が出版社に勤務しており、
橋洗いの写真を持っていたので、彼にも写真を提供してもらいます。
その際、加賀は金森登紀子を、事件が終わったら食事をしようと誘いました。

加賀は膨大な量の写真を調べ、博美が写っている写真を発見しました。

しかし、そのことで博美に1月「柳橋」から始まるメモの意味を尋ねても、
博美は知らないと言いました。

一方、松宮は月村ルミから、20歳代半ばごろ、
博美が男性と付き合っており、
彼からルビーのペンダントをプレゼントされていたらしい、という話を聞きました。

松宮が捜査本部に戻ると、越川睦夫の部屋から発見された指紋と、
加賀の母親の遺品にあった時刻表から発見された指紋が一致したという
情報が入っていました。

つまり、越川睦夫と綿部俊一が同一人物の可能性が高まりました。

時刻表に残された指紋からは女川駅の時刻を調べた形跡があり、
そこにある原子力発電所に綿部俊一は勤めていたのではないか、
という話になりました。

その後、博美の周囲にいる人物で、
行方が分からなくなっている年配の男性はいないかと調べたところ、
博美の中学二年生のときの担任の苗村誠三が、
随分前から行方不明になっていることが明らかになりました。

松宮と坂上は、再び滋賀県へ行き、情報を集めます。

滋賀県の警察が調べてくれた話によると、
苗村は19年前に妻と離婚し、教師も辞め、
それ以来行方が分からなくなっているのだそうです。

苗村の教え子で、博美や押谷道子の同級生たちからも話を聞きますが、
彼らは博美が転校した理由などを知らず、
殆ど記憶にも残っていないようでした。

越川睦夫の似顔絵を見せても、芳しい返事はありませんでした。

苗村が教師を辞めたころの教頭など、元同僚から話を聞いても、
越川睦夫の似顔絵が苗村に似ているという証言は得られませんでした。

母の失踪と父親の自殺以降、
博美が住んでいた児童養護施設「琵琶学園」を松宮は訪問します。
苗村は博美が転校した後も、
博美に会いに「琵琶学園」を何度も訪れていたことが明らかになりました。

その職員は苗村のことをよく憶えていると言っていたのに、
松宮はなぜか越川睦夫の似顔絵をその職員には見せませんでした。

……おそらく、見せ忘れたんじゃないかと思いますwww

他にも、苗村のことを知っていそうな人物、
老人ホーム「有楽園」に入居している博美の母親と思しき女にも、
松宮や坂上が苗村について尋ねた描写がありません。
読み飛ばしてしまっただけかもしれませんが。

うーん……まあ、文章として書いていない部分で調べていたんじゃないか、
と脳内補完しておきます。

それはともかく、松宮は苗村の元妻の妹に、苗村のことを聞きに行きます。

そこで、苗村には不倫相手の女がいたこと、
離婚前にルビーのペンダントを買っていたことなど、
重要な証言を得ることができました。

一方、加賀は東京で、
綿部がどうやって百合子の息子である加賀の住所を知ったのかと考え、
加賀が載った剣道雑誌の記者から漏れたのではないかと考えました。

そしてそのセンで調べると、博美が加賀の住所を調べていた痕跡が見つかりました。

ここでまた博美の回想があります。
博美が高校卒業間際に、中学時代の恩師である苗村と不倫関係に陥ったこと、
女優を目指して上京した博美を追いかけて苗村も上京してきたことなどを、
博美は回想しました。

また、松宮は滋賀県から東京に戻ってきました。
そしてすぐに加賀と一緒に仙台へ向かいます。

仙台へ行き宮本康代に、苗村の写真を見せたのですが、
この人は綿部俊一ではないと、きっぱりと否定しました。

一方、東京の捜査本部では、
綿部俊一は横山一俊という原発作業員になりすましていたのではないか、
という疑いが浮上していました。

加賀は博美に再び話を聞きに行きますが、その際、女性も同伴していました。

博美が加賀の住所を調べていたことで揺さぶりをかけ、
さらに、博美の父親が飛び降り自殺したのは滋賀県から遠く離れた場所なのではないか、
だから博美の同級生たちは博美に関する記憶が曖昧だったのではないか、
という推理を話します。

一方、その隙に、加賀と同伴していた女性は洗面所にある博美のヘアブラシから、
博美の髪の毛を採取していました。

松宮は横山一俊の元同僚の老人に話を聞きに行き、
越川睦夫の似顔絵を見せました。
すると、今度は、横山一俊に似ているという証言を得ることができました。

さらに、下請けの会社の名前がワタベだったと明らかになり、
それと「一俊」という名前を組み合わせ、
綿部俊一という偽名を名乗っていたのではないかと松宮は考えました。

その頃、博美に動きがありました。
博美は新幹線で滋賀県へ行き、「有楽園」で母親の厚子と対峙しました。
その直後、厚子は自殺を図りましたが職員に見つかり止められました。

一方、加賀は、「能登半島で博美の父親の浅居忠雄が自殺した、
という新聞記事を発見します。
そして博美の部屋から採取した髪の毛と、越川睦夫のDNA鑑定を依頼しますが、
2人の親子関係が証明されました。

そしてまた博美の回想です。
借金取りに追われて夜逃げした博美と忠雄でしたが、逃亡資金も尽き、
忠雄は自殺、あるいは心中を考え始めました。

石川県の旅館で最後の晩餐をとっていた博美と忠雄は、
そこで横山一俊という原発作業員と知り合います。

横山は博美に〇春を持ちかけ、博美も一度は承諾しかけますが、
やはり途中で嫌になり逃げだそうとして争いになり、
博美は割り箸で横山の咽喉を突いて殺してしまいました。

それを知った忠雄は、横山を自分に見せかけて崖から転落させ、
自分は横山になりすますことを思いついたのでした。

以降、博美は架空の同級生『小泉今日子』という偽名を名乗る父親と
文通をして連絡を取り合いました。

高校を卒業して上京した博美は、上野動物園で忠雄と待ち合わせし再会します。
それからも2人は数ヶ月おきに会うようになりましたが、
やがて博美の顔が女優として売れてきたため、
ホテルの一室で密会するようになりました。

ところが、当時博美と付き合っていた苗村がその秘密を知ってしまったため、
忠雄は苗村を殺害してしまいます。

さらに、それから二十数年後に、
博美は自分が演出した『異聞・曽根崎心中』の舞台初日に、忠雄を招待しました。

ところが、その芝居を押谷道子も見て、
そこで忠雄を発見して声をかけてしまいました。

道子は前日、博美から父親は自殺したと聞いていましたが、
苗村が博美の家庭環境を生徒たちにぼかしていたため、
道子は博美が、父親は自殺したのだと嘘を吐いていたのだと思い込んでいました。

そして道子は厚子の件で忠雄(=越川睦夫)の部屋へ行き、殺されたのでした。

忠雄はそのことを後悔し、生きるのに疲れてしまい、
ホームレスの小屋で焼身自殺しようとしました。
焼身自殺という方法を選んだのは、浅居忠雄は既に死んだことになっているので、
顔や指紋が出回って、最近まで生きていたことが分かるとまずいからです。

が、博美はそのことに感づいて忠雄を追いかけてきました。
博美は忠雄の意志をくみ、彼を殺して楽にさせてあげました。

そして現在。
『異聞・曽根崎心中』の千秋楽の後、加賀は博美を、父親殺害容疑で逮捕しました。

その後、加賀は再び本庁へ異動することになりました。
百合子の死の真相を探るために日本橋署への異動を希望していましたが、
今回の件で、結局、母親の遺品から見つかった日本橋に関するメモは、
百合子と直接の関係はないことが分かってしまいましたしね。

それからしばらくして、松宮は博美から預かった手紙を、金森登紀子に渡しました。

実は、博美の部屋のヘアブラシから髪の毛を採取した女性は、登紀子だったのです。

登紀子は松宮に促されて、博美の手紙を読みました。
するとそこには忠雄が加賀に宛てた手紙も入っていました。

夫との親戚関係に疲れた百合子は鬱病になっており、
無意識のうちに息子を道連れに無理心中しようとしていたのですが、
直前で我に返り、家を出て仙台へ行き、
そこで康代や綿部俊一(=浅居忠雄)と知り合ったのだそうです。

加賀の載った剣道雑誌を百合子に見せると、彼女は、
息子が父親と同じ職業を選んだことから、
父親と上手くいっているのだと喜んでいたそうです。

そして登紀子が剣道の練習をしている加賀に話しかけ手紙を渡そうとするところで、
この物語の幕は下ります。


というあらすじなのですが、捜査は着々と進んでいるはずなのに、
なかなか真相が分からず、面白かったです。

ただ、これは殆ど難癖なのですが、
若干、同じ東野圭吾さんのある著作(ここをクリックすると別窓で開きます。ネタバレ注意)
焼き直しというか使い回し感があります。

しかし、その方向性は違っているため、こんなことを気にする人は殆どいないでしょう。

それより、端役ではありますが、
すっかり金森登紀子がヒロインっぽくなったことの方が気になりますね。

そのうち本当に加賀と付き合いだすかもしれません。

渡航「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」7巻ぼーなすとらっく!「彼女たちの、うぃー・うぃる・ろっく・ゆー」

7巻の限定特装版についていたドラマCDを小説化した話です。

時系列としては、6巻の文化祭打ち上げ直後の話です。

後夜祭へ行きたがる由比ヶ浜さんを振り切り、比企谷は自宅へ帰ります。

が、小町が比企谷を外へ連れ出し、
平塚、由比ヶ浜、雪ノ下、戸塚、材木座と合流しました。

比企谷は完全に1本取られた形です。

どこのお店に行きたいかと皆に訊くと、見事にバラバラな意見が返ってきますが、
平塚はある人物に電話します。

その人物に紹介してもらったお好み焼き屋へ行くと、陽乃がいました。

そして、山手線ゲームならぬ王様ゲームの後、趣味の話になり、
そこからさらに好きな動物の話に発展します。

比企谷は犬と猫のどちらが好きかという話題で、
犬を飼っている由比ヶ浜さんと、猫好きな雪ノ下が対立します。

が、第三勢力の戸塚のうさぎも加わり、カオスになりますが、
何しろ選ぶのが比企谷なので、迷ったものの戸塚のうさぎを選びました。

その後、文化祭ではちゃんと雪ノ下や由比ヶ浜たちのライブを見れなかった比企谷のために、
学校のステージへ戻り、そこで再びライブが始まりまったのでした。

というあらすじなのですが、あの非常に後味の悪い文化祭の話の直後のエピソードなのに、
ギャグが多くて笑える話でした。

おそらく由比ヶ浜さんは、泥を被ってしまった比企谷を励ましたいという気持ちもあって、
比企谷や雪ノ下と後夜祭に行きたがっていたと思うのですが、
比企谷を励ましたいという願いだけは叶えられたのではないかと思います。

……いや、どうでしょう。
由比ヶ浜さんのことだから、案外何も考えてないだけかもしれませんねwww

渡航「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」7巻⑨「――彼と彼女の告白は誰にも届かない。」のネタバレ解説

いよいよ竹林で戸部が海老名に告白しようとしており、
それを皆が遠くから見守っていました。

戸部が告白しようと口を開いたその瞬間、

比企谷が海老名に告白しました。

ずっと前から好きでした、付き合ってください、
と心にもないことを比企谷は言います。

すると海老名はその意味を正確に読み取り、
今は誰から告白されても付き合う気がないと、比企谷を振りました。

自分が告白していても振られていたのが分かった戸部は、
意外と比企谷のことを恨みに思いませんでしたが、
他のメンバーは違いました。

葉山は、君はそういうやり方しか知らないんだとわかっていたのに、
すまないと謝りました。

が、その表情は比企谷のことを憐れんでいるようで、
聞きようによっては皮肉でした。

雪ノ下ははっきりと、『あなたのやり方、嫌いだわ』と言いました。

由比ヶ浜さんも、雪ノ下ほどはっきりとは言いませんが、
『人の気持ち、もっと考えてよ……』『ああいうの、やだ』
と言いました。

ここに挿絵が挿入されているのですが、
比企谷を見る雪ノ下の氷のように冷たい表情が、見ていてキツいです。

……まあ、雪ノ下が自覚しているかどうかはともかく、
少なくとも由比ヶ浜さんは比企谷に好意を抱いていますし、
他の女子に嘘の告白をしているのを見たら、
そりゃあ嫌な気持ちになりますよね。

しかも、いつものように比企谷は自分を犠牲にして戸部たちを助けています。

比企谷のことを大切に思っていればいるほど、
比企谷が犠牲になるのを見るのは辛いのですが、
彼にはそのことが理解できなかったのでしょうね……。

翌日、修学旅行最終日。

新幹線を待つ時間に比企谷は海老名と2人きりになります。

海老名は、戸部の告白を未然に防いでほしい、
という自分の依頼の裏の意味を理解してくれた比企谷にお礼を言いました。

……つまり、海老名はの時点で既に、
戸部が自分に告白しそうだということを見抜いており、
そんなに早い段階で布石を打っておいたわけです。
とんでもないことです。

戸部が自分のことが好きだということを見抜くのは簡単だったでしょうが、
そこで比企谷を利用しようと考えるのが末恐ろしいですね。

海老名は誰も理解できないし理解されたくもないから、
誰とも付き合えないのだと言います。
彼女は、
『だから、私は自分が嫌い』
と言って去っていきました。


7巻の本編はここで終わりです。

次の巻は7・5巻なのですが、7・5巻は別の時系列の出来事を描いているので、
7巻の本編の続きは8巻から始まります。

渡航「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」7巻⑧「それでも、葉山隼人には選べない。」のネタバレ解説

修学旅行3日目。

朝食の時間に由比ヶ浜は比企谷を連れて宿を抜け出し、
喫茶店で奉仕部のメンバーで話し合いをすることになりました。
今日は雪ノ下も一緒に行動するのだそうです。

比企谷たちが東福寺の庭園を見ていると、海老名が比企谷に話しかけてきます。

海老名は、
で相談したことを忘れてないよね?
と念を押します。

「もっとさ、私のいるところで男子たちが固まってるの見るのが一番いいんだけどな」
と海老名は言い、「よろしくね」と比企谷に頼みました。

嵐山の見学後、宿へ。
途中、ライトアップされた竹林を見て、由比ヶ浜さんが告白場所として選びます。

夕食後、葉山が部屋を抜け出したので、比企谷は葉山に話しかけます。

比企谷は葉山が非協力的なのを責めます。

すると葉山は今の関係が気に入っており、
壊したくないと優美子と同じようなことを言いますが、
それは上っ面だけの関係だと比企谷は切り捨てました。

が、変わりたくないという葉山の気持ちも理解してしまい、
比企谷は葉山を助けることにしました。

渡航「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」7巻⑦「思いのほか、三浦優美子はちゃんと見ている。」のネタバレ解説

修学旅行2日目。

この日はグループ行動となり、バスで太奉映画村へ行きます。

吊り橋効果を狙って、お化け屋敷へ入りますが、
比企谷と由比ヶ浜さんの方が怖がってしまいました。

が、一応、戸部と海老名の距離が少し縮まったみたいでした。

その後、バスがあまりに混んでいたのでタクシーで仁和寺へ移動します。

枯山水を見ていると、別のクラスの雪ノ下も現れ、
いつもの奉仕部のメンバーで依頼について話し合います。

が、結局デートコースをアドバイスしてあげるくらいしか、
奉仕部にできることはありませんでした。

その日も宿に着くのが遅れてしまい、
比企谷は内風呂で済ませることになってしまいました。

夕食後、比企谷がコンビニへ行くと、
そこに三浦優美子もいて話しかけられました。

優美子は戸部が海老名に告白しようとしていることに気付いており、
迷惑だからやめろと言いました。

海老名は腐女子であることを隠していれば男受けがいいので、
優美子も男子から海老名を紹介してくれと頼まれたことが何度もあったのですが、
海老名は拒否していました。

それでも優美子がしつこく勧めると、海老名は、
『あ、じゃあもういいや』
と笑いながら他人事のように言ったのだそうです。

その「もういい」というのは、しつこく男を勧めるのなら、
優美子ごと切り捨ててもいい、という意味なのでしょう。

優美子は今の友人関係が気に入っており、それを壊したくないから、
余計なことをしないでくれと比企谷に頼んだのでした。

うーん……1巻ではただのモブキャラだった海老名が、
まさか優美子より強いキャラだったなんて、
思いもよりませんでしたね。

というか、1巻の時点では優美子もただのDQNにしか見えなかったんですけどねwww
いつの間にかオカン属性がついて、少し可愛く見えるようになっています。

BUAKUさんのコメントを削除した件について(BUAKUさんがYahoo!知恵袋でしまうましたになりすましていた件について)

いつもの小説に関する記事ではないので、興味がない人は読まなくてもいいです。

まず、BUAKUさんって誰やねん、と思う人が多いと思うので、
BUAKUさんについて説明しないといけないかと思います。

BUAKUさんは、今年の1月くらい(?)から、
この「ネタバレ解説、しまうました」の西尾維新さんの物語シリーズの記事に、
コメントをするようになった方です。

既にBUAKUさんとのコメントのやりとりは全部削除してしまい、
ログを残していないので少し間違っているかもしれませんが、
ざっと概要を説明すると、最初はまあ、
BUAKUさんは普通に記事の感想を言っているだけでした。

で、そのうち、BUAKUさんが書いた泥物語というSSを読むことになり、
感想を求められたので感想を書きました。

これがその泥物語のURLです。
http://novel.syosetu.org/17816/

ただ、泥物語はBUAKUさんによって何度も編集(改変)されているので、
当時しまうましたが読んだものとは細部が違うのですが……。

しまうましたは、キャラの呼称が違うような気がするとか、
戦車は世界観が違うんじゃないかとか、
まあ、酷評と言ってもいい内容を書きつつも、
終物語の下巻が発売されるまでに泥物語が完結すれば価値のあるものになると思う
――という感じのことを「ネタバレ解説、しまうました」のコメント欄に書いたと記憶しています。
うろ覚えですが。

しかし、BUAKUさんは泥物語の完結を諦め、
「ネタバレ解説、しまうました」のコメント欄で、
物語シリーズの今後の予想をするようになりました。


シリーズの今後の予想に関する質問というか、
BUAKUさんからの一方的な解説が延々と続き、1月中旬くらいから、
少しBUAKUさんと距離をとりたいなあと思うようになりました。

そこで、BUAKUさんへのコメントの返信を遅らせてみたり、
BUAKUさんが質問(例えば「〇〇についてどう思いますか?」という感じの文章)を
書かなかったら、それで応答は終わったのだと判断して返信しないようにしました。

が、BUAKUさんはしまうましたが返信していないにもかかわらず、
ずっとしまうましたへの書き込みを続けます。

4月24日追記:
BUAKUさんのコメントのログは残っていないと思っていましたが、
メールという形でログが残っていたのを発見しました。

どういうことかと言うと、FC2ブログでは誰かがコメントを書くと、
自動で新着コメントの内容を管理人にメール送信してくれるサービスがあるのです。

以下、1月11日から2月16日までのBUAKUさんのコメントです。
ただし、個人情報保護のため、ホストの情報は削除してあります。

分かりやすいように色を青に変えておきますが、
内容は先ほど要約した通りなので、読むのが面倒な人は飛ばしてください。

-----------------------------------------------------------

FC2 BLOG 1月11日
To 自分

名前:BUAKU
タイトル:No title
********************
ご存じのように昨年12月中旬講談社BOXの公式HPに西尾維新さん一問一答が載りました。
>『終物語(中)』は『猫物語(白)』の裏で色々頑張っていた阿良々木くんの夏の冒険譚です。(1月31日発売)
>『終物語(下)』は『暦物語』の直後から物語が始まることになると思います。
(2013年12月脱稿目指す)
やっと来たか!といった感じです。

『猫物語(白)』の裏での話もずいぶん待ちましたが、
『終物語(上)』で『暦物語』の続きを期待して裏切られましたw

私は『鬼物語』で『夢渡』が語られたのは、『夢渡』がどこかで使われる布石に感じました。
『こよみデッド』で暦が『心渡』で斬られたので、どんな形で『夢渡』を出し、
暦を斬って復活させるのかが気になっていました。
『くらやみ』に飲み込まれた本物は使われない気がしました。
臥煙さんが『本物の心渡』を使っているせいです。
『本物の夢渡』まで登場させては安易すぎると思いましたw

『終物語(上)』で過去編に行ってしまったので、仕方なく自分で
「八九寺は成仏しておらず暦を見守っていたが斬られてしまったので、あわてて
あの世の一人目の眷属の処へ行き、彼が作成した夢渡のレプリカを借りてきて
暦を斬って復活させる」というSSを書いてしまったほどなのですが
『終物語(中)』のキャッチコピーの一つが『四百年の時を経て蘇る武者』ですw

これは一人目の眷属が蘇って夢渡のレプリカを作るか渡す話になりそうです。
そう来たかwという思いですが、
『こよみデッド』で暦は『夢渡』の事は夢にも思っていないw様ですので、
『夢渡』の事は暦の知らない所での話でしょうか?

そして『終物語(下)』で使われるのでしょう。そろそろメメの出番でしょうか?
それともこの予想とは全く違う展開になるのでしょうか?

八九寺は成仏の真偽は確実に語られそうです。貝木の生死も気になります。
回収してくれると良いのですが、発売が楽しみです。
********************
URL:
http://shimaumashita.blog.fc2.com/blog-entry-289.html#comment131
モバイル用:
http://shimaumashita.blog.fc2.com/?m&m2=res&no=289
*******************

FC2 BLOG 1月11日
To 自分

名前:BUAKU
タイトル:No title
********************

「八九寺は成仏の真偽」→「八九寺成仏の真偽」ですね。失礼しました。

読売新聞掲載掌編は毎回コンビニに買いに行く訳にもいかないので
非常に助かっています。
花物語はいつになるのでしょうね。
花物語掲載の頃には傷物語もはっきりしてほしいものです。
ファイナルシーズンのアニメ化がどうなるかも気になりますが。

コンプリートガイドブックの短々編紹介も
短々編以外興味は無く、買えなかったので助かりました。
重要な話多いですよね。
読売新聞掲載掌編と一緒に講談社BOXに収録してくれれば良いのですが、
無理でしょうね。
キャラ本の存在は忘れることにしています。

『恋物語』での貝木の最期はそれなりに納得させられるものですが
八九寺は何とか復活してほしいものです。(SSはその一心で書きましたw)
『鬼物語』で臥煙さんが「今のルールでは」と言ってるので
『傷物語』の超人的なメメが登場すれば、暦の吸血鬼化、
くらやみの件を含めなんとかバランスを取って、
臥煙さんも納得のベタ―な解決をしてくれそうなのですか……
(扇ちゃんは存在が謎過ぎて言及出来ません)

「実は駿河以外殆ど皆幽霊だった」とのオチはあり得ますが
心情的にちょっと……

まあ100年後、「とうとう お前様と儂だけになったのう」と忍が言い
二人が草原を歩いていくラストは映像で見てみたいですが……
(絶対、八九寺と斧乃木ちゃんが絡んでくる気もしますが)
********************
URL:
http://shimaumashita.blog.fc2.com/blog-entry-289.html#comment132

モバイル用:
http://shimaumashita.blog.fc2.com/?m&m2=res&no=289
********************

FC2 BLOG 1月12日
To 自分

名前:BUAKU
タイトル:ご返答 ありがとうございます
********************
西尾維新さん一問一答 ご存じなかったですか……お忙しかったのですね。
1月末に『猫物語(白)』の裏で色々頑張っていた阿良々木くんの話が読めそうなのは胸熱です。
一問一答でも「今まで何度か書こうとして挫けてきた話」とのことでしたから。

確かに、阿良々木くんが扇を疑い始める話の補完がまだですね。
「下巻の始まりは暦物語の直後から」と「中巻では扇が聞き手に徹する」
の情報だけでは、どの巻でやるかの予想は難しいですね。

今回の一問一答は「あとがき」や「本編中の予告」とは種類が違うものと思い、
「こよみデッド」での不思議ラストの説明は確実かと期待しているのですが、
一答の「『やっと書ける』感と『本当に書けるかな?』感が、今のところ半々です」が少し怖いです。
下巻発売日の発表が待たれます。

いずれにしろ、『続終物語』が何巻になるか未知数です。
『続終物語』で忍野メメ登場期待しています。その前での登場でも、もちろん良いですが、
とにかく忍野メメが出て来ないことには、話が纏まる気がしません。
ファイナルシリーズの終りが見えないと、アニメ化も発表に至らないと思いますので、
他の作品も多く、仕事しすぎなのですが、がんばっていただきたいところです。

>短々編のネタバレは……記事の水増しとの批判を受けるのではないかと……
とんでもないです。しまうましたさんのように短々編を語る人は少なく、ここが無ければ
羽川さんのふた房の三つ編みは今も暦の部屋にあるのも、
暦が本当に八九寺を誘拐していたことも知りませんでした。まあ寝ちゃいますが……
重要な話が多いのに短々編知らない人が多いのは少し残念です。
無理は承知で私も短々編、全話収録してほしいです。

>阿良々木くんには吸血鬼ではなく人間として生きて欲しいので
これは分かります。その場合パートナーは羽川さんが良いのですが……
(でもそうなると彼のロリ・シスコン属性は本物ぽっいので幸せにはなれないか)

私のSSはハーメルンにある泥物語です。がんばったのですが閲覧数が伸びず2話で未完になりそうです。
しまうましたさんに読んで頂いて「これで終りで良いですね」と引導を渡して頂ければ
すっきり終われますので、よろしければ感想をお願いします。ハーメルンは登録しないと
感想が書けませんので、こちらのページででも頂ければ幸いです。
初めて書いてみたのですが、読むのは楽ですね。
もう少し早く『終物語(下)』の内容発表があれば書かずに済んだのですが……
********************
URL:
http://shimaumashita.blog.fc2.com/blog-entry-289.html#comment134
モバイル用:
http://shimaumashita.blog.fc2.com/?m&m2=res&no=289
********************

FC2 BLOG 1月13日
To 自分

名前:BUAKU
タイトル:あまり長くなっても、ご迷惑と思いますので
********************
これで最後のコメントといたします。

感想、本当にありがとうございます。

別にマゾでは無いのですがw ハーメルンで予想より感想が貰えず、
モチベーションが保てなくなってました。
SSで閲覧・お気に入り・感想が伸びないと本当にチラシの裏の落書きになってしまいます。

「泥物語」は元々、私が「自分の物語の世界」を構築する気は無く、
悲願の八九寺復活後は、貝木泥舟が西尾さんの新作のサイドストーリーでも語っていくのかなと、
(登場人物を考えると感情移入出来るのが貝木しかいませんでしたw)
気楽に名付けたもので、最初は「こよみリバイヴ」(短編)でした。すみませんw
でも書いてみて、難しさが判りましたので、貝木語り部の新作のサイドストーリーは無さそうです。

「こよみリバイヴ」の完結編「こよみスラップ・スティック」は文字どうりドタバタな話で、
暦の死後、メンタルが弱いキスショットは北白蛇神社境内の一画に結界を張り、
その中に自分専用の「あるもの」を作り、全盛期に戻ったのにもかかわらず、引き籠っています。
戦車は修復されない世界の八九寺も私が助けたく、こちらに連れて来る必然性の一部として出したのと、
ドタバタ感・トンデモ無さの演出なのですが、確かに世界観を壊すものではあります。すみません。

「こよみリバイヴ」の八九寺くらやみ回避法あたりは、割と上手い嘘が付けたのではないかと、
自分なりに思っていたのですが、今回しまうましたさんの感想を頂いて少し元気が出ました。
(正直「もう駄目かも」と思っていました)

「こよみスティック」は言ってしまえば、暦の身体が『夢渡』で斬られるまでの話なのですが、
なんとか完成出来るかもという気に、半分ぐらいなって来ましたw (他人を納得させられるかは別として)
自分の納得出来るものになりましたら更新します、しまうましたさんのお陰です。

既存の文章で八九寺は忍野のことを「忍野さん」呼ぶように変更しました。

「私のSSの結果」はしまうましたさんの『終物語(中)』か『終物語(下)』のネタバレ解説に、
コメントがてら御報告させていただきます。

完全に挫折して、コメント出来ない事態は避けたいですが、
いくらチラ裏に限りなく近いものにしても、ヤッツケの更新も避けたいと思います。

趣味でこれだけのブログを維持しているしまうましたさんには頭が下がります。

ありがとうございました。
********************
URL:
http://shimaumashita.blog.fc2.com/blog-entry-289.html#comment136
モバイル用:
http://shimaumashita.blog.fc2.com/?m&m2=res&no=289
********************

FC2 BLOG 1月15日
To 自分

名前:BUAKU
タイトル:今月末発売の『終物語(中)』の予想ですが
ホスト:softbank221025120006.bbtec.net
********************
臥煙が暦殺しに使ってるのは『本物の心渡』ですから、
『四百年の時を経て蘇る武者――』は、「こよみデッド」のコメント欄で、
「蘇る」の言葉から連想してしまった、自殺した忍一人目の眷属では無く、
身体の大部分が『本物の心渡・夢渡』と共に『くらやみに』飲み込まれて消えた、
初代怪異殺しの様な気がしてきました。
(忍一人目の眷属は『本物の心渡』を作れません)

『くらやみ』で消滅したものが復活出来るのは驚きですが、
『くらやみ』の秘密やら臥煙との関係が描かれそうで興味深いです。

『本物の夢渡』はメメの手にでも渡るのでしょうか?八九寺登場の意味は?

バンパイヤハンターのエピソードも呼ばれてるので、 忍一人目の眷属まで蘇る気もします。

カーニバルですねw。
********************
URL:
http://shimaumashita.blog.fc2.com/blog-entry-347.html#comment138
モバイル用:
http://shimaumashita.blog.fc2.com/?m&m2=res&no=347
********************

FC2 BLOG 2月8日
To 自分

名前:BUAKU
タイトル:しまうましたさんへ
ホスト:softbank221025120006.bbtec.net
********************
どうもw BUAKUです。
しまうましたさん、西尾さんに負けない忙しさですね。
終中が1月最後の更新で、2月すでに5本とは……(もっと凄い月もあるようですが)
(1月には、まさかのアニメ<物語>シリーズヒロイン本まで始めていただいて嬉しいです)
終中を自分は31日に入手したのですが、忙しくて読めず、
ネットで終中の情報を拾わないよう注意する日々の後、
先ほど、やっと読み終えたので、まずここに来ましたw

プロローグでさらっと2つ、重要な事が書かれてますね。
まず、貝木の死亡宣告。
卓越した詐欺師、貝木泥舟の顛末を暦も知らぬわけでもないだろう。
私は嘘やごまかしの天敵、捕食者だと扇が語った……
人名に「顛末」を掛けた場合、死んでますよね。

傾物語以外にパラレルワールドを使う必要性は感じないので、
花物語の貝木は幽霊……
今回の話でやっぱり神原の武器は加速装置だなと思ったので、
それを上回った花での貝木の動きは、この世の者ではなかったのでしょう。
焼肉屋に行ったり、色々自由ではありましたが……

神原は花のエピローグで暦に新学期が始まってからのあれこれを話ている訳で、
そこで話に出たはずの貝木に暦が突っ込んでないのは、少し残念。
(完璧に突っ込むとオチがダブりますし、この時、恋のラストまで考えて無いって話にもなりますが、
貝木と聞いて顔を曇らす描写があって、今回の貝木への言及だったら良かったですが……
やはり花では暦もこの世の人ではないのでしょうか?
扇の恫喝材料にならなければ、貝木の生死は不明の方が良かった気もします)

ところで貝木は何に「残念」したのか?
神原の有りようと預かっていた猿の頭部にでしょうか……
花物語の終了と共に、貝木は成仏しそうなので、
花物語は?花と貝木が成仏する話だったのかも知れませんw

もう1つ、終中のプロローグで(私にとって?)重要なのは、
「八九寺と再会したのは北白蛇人社境内」と暦が語ったこと。
こよみデッドでは異次元ぽかったので、北白蛇人社境内となれば、
八九寺はまた認識されるようになってる訳で、
花物語の228ページ、暦の「あいつが成仏したらいやだろうな、
だからあいつは成仏しないでずっとこの町にいてくれるのかもしれない」への繋がりは良くなります。

武者がどうやって蘇って来るのかと思ったのですが、
「キスショット一人目の眷属は死んでなかった」でしたw
八九寺がまた認識されるようになってるのも、
「成仏していなかった」ってことになると、私の書いた こよみデッドの続き、
こよみリバイヴの、八九寺は現れるのを止めて、くらやみ回避を図った。
怪異は認識されてこそ「怪異」なため、現れるのを止め、誰にも認識されなくなると、
「道を踏み外した怪異」の前提条件である「怪異」で無くなるため、
くらやみに襲われなくなったって手も、10%ぐらいの確率で使われそうで楽しみですw

八九寺がまた認識され続けるとしたら、くらやみのルール変更は、
メメの仕事でしょうか?くらやみ対策で臥煙さんが暦を斬ってるので、
誰が夢渡で暦を斬るにしても、くらやみのルール変更はありそうです。
無いとペアリングが切られるか死亡オチでしょうか?

とりあえず一人目の眷属の残した鎧から心渡、夢渡は作られそうで、
終中で終下は2014年春発売予定とされましたので、内容もBOX公式の発言を翻すとは思えず、
暦物語のラストから続く話を、あと数カ月楽しみに待ちます。
以前、御相談した私の続編の件ですが、吹っ切れましたw
学習塾跡炎上事件のプロットも自分なりに、何通りか考えましたが、
終中は予想を超えた面白さでした。元々こよみデッドの続きを書いてみようと思ったのは、
終上が予想外のもので、こよみデッドの続きはなかなか書かれなそうに感じたからです。
作者がおそらく脱稿しているであろう作品の、百枚下を行くものを苦労して書くより、
私には読者が向いているようですw

でも、鬼物語での暦が扇に「忍とは町に戻ってすぐペアリングを戻した」と言うのは酷いですよねw
猫白読んだ後は学習塾跡に21時、暦と神原が居て、苛虎が放火するイメージだったのですが、
後から書かれた鬼で言及された、ペアリングを戻した時期を信用すると、
(まさか貝木を引き合いに恫喝されるまで、ペアリングを戻した時期を
改ざんして伝えるほど、ひた隠しにしてきた事件だったとは)
暦は何らかの事態で21時には町に戻っておらず、
ペアリングを戻したのは、焼失跡にブラック羽川とペアリングが切れた忍が現れた24時以降の、
暦が町に戻ってからという筋書きだと思ってたら、
いきなり待ち合わせ時刻の学習塾跡で神原に膝蹴りされてますからねw
で結局、ペアリングを戻したのは死屍累生死郎の死後w

あと、『本物の心渡』を手にするのには、それが飲み込まれた「くらやみ」側からの回収が必要で、
「初代怪異殺し」が帯刀した心渡・夢渡と共に「くらやみ」から蘇るかと思ってました。
蘇らせる過程で「くらやみ」の謎がある程度明らかになり、
(帯刀した心渡・夢渡と共に初代怪異殺しが「くらやみ」から蘇るのは無理があるとは思いましたが、
出来ればタイムパラドックス的解決は避けたいので)
それが、今後の「くらやみ」ルール変更の鍵になると思っていたのですが……
前にも書きましたように、それだと吸血鬼ハンターが呼ばれた意味合いが薄くなり、
一人目の眷属と初代怪異殺しの両方が蘇るのかと思ったりもした訳ですが……
(便宜上、終中の設定を離れて、一人目の眷属と初代怪異殺しと言っていますが、
吸血鬼化しているか、否かの違いだけで、デフォルトでは同人格と想定しています)

一人目の眷属が吸血鬼の具象化能力を使い、己の骨身でこしらえたのが「心渡のレプリカ」のはずで、
終中の320ページで扇が――「その鎧もまた初代怪異殺しの『血肉』であり『骨身』でしょう?
―中略―作れるかも――妖刀『心渡』が、あわよくば『夢渡』も」は、
「レプリカ」は作れると言っている形になります。
えっそれでは、どこでこよみデッドで臥煙さんが斬ってる『本物の心渡』に繋がるの?と思いました。
こよみデッドの『本物の心渡』は暦の主観ですから、勘違いってことになるのでしょうか?
まあ、『夢渡』が作られれば話は進むので、これ以上突っ込みませんw

今回、臥煙さんの何でも知ってる度に、色々限界が見えたのは今後の自由度が広がる感じです。

最後に残る問題は毎度嘘が多い「あとがき」です。
終下で完結――――驚くなと言われても続終の内容は??こよみブック?…………

傷物語が何時やるか不明ですが、
まどかの映画にも参加せず、他で名前を殆ど見ない人が、尾石さん・今村さん・武内さんなど、
数名いるので、企画自体は生きているようです。でも終下で完結なら、
伏線を回収していく終中が「涼宮ハルヒの消失」的に面白かったのと、終下も良さそうで、
ファイナルシーズンの暦物語が商業的にアニメ化しづらいこともあり、
スペシャル枠の花の後、同じような枠で傷・憑・終上とやって、
暦物語の11.12話・終中・終下を纏めて、
「物語シリーズ完結編(前・後)」として映画化した方が受けないでしょうかw
続終?こよみブック?が不明なので全然、自信のない案ですがw


今回の件で私が得るべき教訓は、西尾さんの先回りを企てても、
爆散に至るということw


長文、失礼しました。
********************
URL:
http://shimaumashita.blog.fc2.com/blog-entry-407.html#comment140
モバイル用:
http://shimaumashita.blog.fc2.com/?m&m2=res&no=407
********************

FC2 BLOG 2月12日
To 自分

名前:BUAKU
タイトル:レプリカとペアリングを戻したタイミングの件
********************
しまうましたさん、ご返答、ありがとうございます。

鬼物語の163ページ「形見として、己の骨身でこしらえた、妖刀『心渡』のレプリカを残して……」
110ページ「儂の持つレプリカは所詮レプリカじゃから」とありますので、
忍が己に収納していて、時々出して来る『心渡』がレプリカなのではと思います。
(レプリカの更なる複製も可能で傾物語で同時に四振出しています)

レプリカに対して本物なのですから、本物は二本の妖刀を持つ初代怪異殺しが元々持っていた、
心渡・夢渡であり、鬼物語104ページ「妖怪退治の武士の一族に、代々受け継がれておった刀」で、
109ページ「腰からぶら下げておった刀」で、
148ページ「二人とも呑まれた、伝説の吸血鬼、二本の妖刀を持つ初代怪異殺し――」の記述通り、
『くらやみ』に呑まれたと考えます。
逃れたのはキスショット4分の1と武士の右手首だけです。
おそらく本物の心渡・夢渡ぱ400年以上昔、霊的能力のある刀鍛冶が特殊な素材・製法で作ったか、
製作後、何らかの理由で刀自体が霊的能力を持ったのでしょう。

私が臥煙さんが『本物の心渡』を持っているとしたら、くらやみ側から回収と思ったのは、
一人目の眷族は己の骨身でレプリカしか作っていませんし、本物はくらやみに呑まれているからです。

終下でどう処理してくるか楽しみです。
暦は心渡を何度も使っているので、勘違いということは無く、
明らかに、自分の知るレプリカとは違う心渡で斬られたのでしょう。

一人目の眷族は己の骨身でレプリカを作っているので、同じ素材で本物は作れないと思うのですが、
鬼109ページで「レプリカはデチューンされている」とのことですので、
溶かして鍛造したことにより、本来の危険さを取り戻したので『本物』と強弁してくるのでしょうかw
いずれにしろ、終中のオチに近い形で心渡・夢渡が作るられる可能性を語った訳で、
第二のルートで、『本物の心渡』が作られる話にして来そうもありません。


顛末は《「顛(いただき)」から「末(すえ)」までの意》事のですから、
私的には意味は明白と思いますが、作者が意図的に使っている以上、
どう取るかはその人に任せているのでしょう。

>阿良々木くんが忍とのペアリングを戻したタイミングの件に関しては、
>扇を騙すために誤魔化していたんじゃないか……と思うのですが、
>単にそのときは「しのぶメイル」の内容が煮詰まっていなかっただけという気もします。

今回、私が終中を読み始めるまで、
「ペアリングを戻したタイミングは扇に暦が語った通り、町に戻ってすぐかも」と思っていた理由は、
暦が鬼物語で12月下旬に、暦が扇に真宵成仏を語る時点では、
「扇にだけ八九寺が成仏したことを告げ、どういう影響が出るか見てみよう」と思ってますが、
ペアリングを戻したタイミングの件に関して、扇を「騙す理由」が無いからです。

騙す理由が無いのに、何故「町に戻ってからペアリングを戻すまでの間に何も無かったように」
(言い変えると、終中はほとんど、町に戻ってからペアリングを戻すまでの話です)
仕事を手伝った・エピソードと共闘した・神原を巻き込んだ以外、
全部省いて暦が扇に話した理由は、「暦が忘れていたい話・ないことにしたかった話」ということが、
扇が貝木を引き合いに出して「私は嘘やごまかしの天敵、捕食者だ」と扇が言い、
暦に話を促すという形にすることで、上手く説明出来ているとも思えます。
逆に鬼物語でペアリングを戻したタイミングを、あのように扇に語っていたのは、
「しのぶメイル」の内容を踏まえての「嘘」という布石だったとすると、良く出来た話になりますw
(何故つかなくてよい嘘をつくのか?ペアリングを戻したタイミングの件は、大きな謎だったのですが、
この説にすると、凄い伏線ということになりますねw)

私が、貝木が死んでいると書かれていないのに、そう取る理由は、文字の意味だけでなく、
扇が「ああなりたくないのであれば、語ってくださいよ。
あなたが頑なに、これまでひた隠しにしてきた――あのときの話を」と言っている話の構成上、
「ああなった場合」の具体的な結果は「死」である方が「扇の促し」に「説得力」があるからです。

ただ、死んだと表記すると、花物語に負担が掛かるので、限りなく死に近い「顛末」表記だと思います。
(まあ、これは一般論で、暦は死をあまり恐れず、彼が死より恐れるのは、何らかの恥ずかしい状況や、
自分の責任によって生ずる他人の犠牲なのでしょうが、貝木はそのようなことになっていない為、
本当にいやいや語っている様にならず、結局「扇ちゃんと話せて楽しかったよ」になってちゃってますw)
********************
URL:
http://shimaumashita.blog.fc2.com/blog-entry-407.html#comment144
モバイル用:
http://shimaumashita.blog.fc2.com/?m&m2=res&no=407
********************

FC2 BLOG 2月15日
To 自分

名前:BUAKU
タイトル:「こよみデッド」直後からの終下「おうぎダーク」に期待しつつ
********************
しまうましたさんは、新作の更新でお忙しいようですので、
短めに纏めさせていただきます。

やはり、終中は単独で劇場版にして良いほどの出来だと思います。

鬼「しのぶタイム」で「忍とは町に戻ってすぐペアリングを戻した」と嘘をつかせる段階で、
終中「しのぶメイル」は本当のことを話す内容という構想までは、あったと思います。
あとがきで「三年以上越しですっかり諦めていた」とのことですが。

作家は、これが「布石」ですとは言ってくれません。
講談社BOX公式コメント「なんだか阿良々木くんは、この話をあまりしたくなかったみたいですよ」
を読んだ時、不思議な違和感がありました。(何度か書こうとして挫けてきた言い訳としては変)

今は、「しのぶタイム」で暦が嘘をついたのは、今回の話をあまりしたくなかったから。
ペアリングを戻すタイミングの嘘で「しのぶタイム」と「しのぶメイル」はしっかり繋がっているけど、
「解るかなw」と言っているような気もします。(深読みをするのが好きな人が解れば良いだけの話です)

「ひた隠しにしてきた」話を語らせ、作話に成功していることで、見事な伏線回収と思います。


『本物の心渡』の予想ですが、忍は本物を見たことがありますが、暦は本物を見たことがありません。
暦物語で本物と言ってるのは、デチューンされたレプリカより、レベルが上の刀に感じたのでしょう。
溶かして鍛造したことにより、本来の危険さを取り戻し、暦に本物と認識されるものと思います。
が、本心は予想外のもっと凄い手で来るかもと……遅延なく4月に発売待ってますw

ありがとうございました。
********************
URL:
http://shimaumashita.blog.fc2.com/blog-entry-407.html#comment148
モバイル用:
http://shimaumashita.blog.fc2.com/?m&m2=res&no=407
********************

FC2 BLOG 2月16日
To 自分

名前:BUAKU
タイトル:しまうましたさんへ
********************
そうですね。大好きな本とはいえ、確かに書き過ぎです。反省いたします。
もう2度とこのような大量コメントはしません。
ご迷惑をお掛けいたしました。特に解説がしたい訳ではありません。

今回1度目のコメントは、なにしろ一読後のファーストインプレッションと、
お約束していたSSの結果報告でしたので、調子に乗って書きました。重要なのは、

>(まさか貝木を引き合いに恫喝されるまで、ペアリングを戻した時期を
>改ざんして伝えるほど、ひた隠しにしてきた事件だったとは)

>一人目の眷属が吸血鬼の具象化能力を使い、己の骨身でこしらえたのが心渡のレプリカのはずで、
>終中の320ページで扇が――「その鎧もまた初代怪異殺しの『血肉』であり『骨身』でしょう?
>―中略―作れるかも――妖刀『心渡』が、あわよくば『夢渡』も」は、
>「レプリカ」は作れると言っている形になります。
>えっそれでは、どこでこよみデッドで臥煙さんが斬ってる『本物の心渡』に繋がるの?と思いました。
>こよみデッドの『本物の心渡』は暦の主観ですから、勘違いってことになるのでしょうか?
の2点です。

頂いた回答で、疑問に感じたのが、

>つまり、忍の血肉や骨身を使って作った「心渡」「夢渡」はレプリカで、
>死屍累生死郎の血肉や骨身を使って作った「心渡」「夢渡」は本物ということになるんじゃないか

で、それは「原作と矛盾し過ぎていないか?」と思った1点だけです。

「違う」と書いただけでは、理解頂けないと思い、書いているうちに多方面に脱線しています。
今後、このようなことはありません。
(ペアリングを戻したタイミングの嘘こそ、気づき辛い布石説は楽しかったですが)

今まで、このブログの解説・回答に、大きな疑問を持ったことはありませんでしたので、
「レプリカ解釈問題」は重要に感じました。しかし、回答が頂けなかったので、この経緯で、
再度、回答依頼をするのもはばかられ、3度目のコメントで自分なりに纏めました。

このブログで解説・回答への疑問への、通常量のコメント・疑問の提起が問題ないようでしたら、
続けさせていただければ、幸いです。まあ、今後大きな解釈の違いは、出てきそうにないので、
ほとんどコメントしないと思いますが……BUAKUも使わない方が、賢明でしょうね。

2度目のコメントで、レプリカ解釈の概要は説明させていただきましたので、

>つまり、忍の血肉や骨身を使って作った「心渡」「夢渡」はレプリカで、
>死屍累生死郎の血肉や骨身を使って作った「心渡」「夢渡」は本物ということになるんじゃないか

の論点がそちらに通じたようでしたら、それについてのコメント頂ければと思います。
大量コメントのお詫びと、返答へのお礼をコメントさせていただきます。

どうも、すみませんでした。
それともBUAKUは議論対象から外したい、と考えられるのでしょうか?
********************
URL:
http://shimaumashita.blog.fc2.com/blog-entry-407.html#comment151
モバイル用:
http://shimaumashita.blog.fc2.com/?m&m2=res&no=407
********************
 

---------------------------------------------------------------

しまうましたに議論を吹っかけてきて、
それが否定されると次から次へと新しい議題を出していつまでも議論を続けようとしたり、
自分が書いたSSの宣伝をしたり、
「これで最後のコメントにいたします」と言いつつ、
翌々日には何事もなかったかのようにコメントしたり、
複数の記事にまたがってコメントしているせいで第三者にはわけが分からない内容になっていたり、
頼んでもいないのに勝手に解説をしたりと、マナー違反の連続です。


外部サイト↓
あなたにもネットマナーを(嫌われる書き込みとは)
で紹介されているNG行為に何ヶ所も当て嵌まっています。)

ところで、どこのブログにもアクセス解析という機能がついています。

しまうましたは面倒なので普段はアクセス解析なんてしないのですが、
BUAKUさんは物凄く目立つ人なので、
どれくらいの頻度でブログを訪問しているのだろうとアクセス解析してみました。

そうしたら、こんな感じでした。

------------------------------------------------------------

日時        訪問間隔
02/07 (金) 19:04:43 06:00:14
02/07 (金) 19:05:00 00:00:17
02/07 (金) 19:05:58 00:00:58
02/07 (金) 19:08:27 00:02:29
02/07 (金) 19:11:01 00:02:34
02/07 (金) 19:11:19 00:00:18  
02/07 (金) 19:12:02 00:00:43  
02/07 (金) 19:13:03 00:01:01  
02/07 (金) 19:25:54 00:12:51  
02/07 (金) 19:26:49 00:00:55  
02/07 (金) 19:49:27 00:22:38  
02/07 (金) 22:18:46 02:29:19  
02/07 (金) 23:08:01 00:49:15  
02/08 (土) 00:49:10 不明  
02/08 (土) 00:49:42 00:00:32  
02/08 (土) 00:50:11 00:00:29  
02/08 (土) 01:54:10 01:03:59  
02/08 (土) 03:27:15 01:33:05  
02/08 (土) 03:27:33 00:00:18  
02/08 (土) 03:35:07 00:07:34
02/08 (土) 03:47:32 00:12:25
02/08 (土) 04:49:42 01:02:10
02/08 (土) 05:00:40 00:10:58
02/08 (土) 05:01:14 00:00:34  
02/08 (土) 06:37:35 01:36:21  
02/08 (土) 06:38:20 00:00:45  
02/08 (土) 09:56:55 03:18:35  
02/08 (土) 09:59:56 00:03:01  
02/08 (土) 10:34:58 00:35:02  
02/08 (土) 11:41:45 01:06:47  
02/08 (土) 12:47:41 01:05:56  
02/08 (土) 14:08:18 01:20:37  
02/08 (土) 14:57:38 00:49:20  
02/08 (土) 14:58:09 不明  
02/08 (土) 15:29:45 00:31:36  
02/08 (土) 15:29:58 00:00:13  
02/08 (土) 16:05:46 00:35:48  
02/08 (土) 17:18:47 01:13:01  
02/08 (土) 17:25:10 00:06:23  
02/08 (土) 18:58:27 01:33:17  
02/08 (土) 20:12:15 01:13:48  
02/08 (土) 20:33:19 00:21:04  
02/08 (土) 20:34:30 00:01:11  
02/08 (土) 20:36:21 00:01:51  
02/08 (土) 21:30:37 00:54:16  
02/08 (土) 21:31:36 00:00:59  
02/08 (土) 21:31:47 00:00:11  
02/08 (土) 21:32:03 00:00:16  
02/08 (土) 21:32:19 00:00:16  
02/08 (土) 21:33:01 00:00:42  
02/08 (土) 21:42:10 00:09:09  
02/08 (土) 22:03:41 00:21:31  
02/08 (土) 22:35:08 00:31:27  
02/08 (土) 22:51:04 不明  
02/08 (土) 23:06:43 00:15:39  
02/09 (日) 01:37:35 不明  
02/09 (日) 01:47:55 00:10:20  
02/09 (日) 01:48:44 00:00:49
 

---------------------------------------------------------

……推測ですが、これは、しまうましたから返信がないか確認するために、
リロードを繰り返していたのだと思います。

BUAKUさんは殆ど睡眠もとらずにリロードを繰り返していたのかと思い、
しまうましたは戦慄しました。

ここは基本的に過疎っているブログで、更新ペースも遅いので、
こんなに何度も何度も訪問する人は滅多にいません。

いえ、記事一覧から自分の興味を持った記事のリンクへ飛び、
結果的に訪問回数が増える人はむしろ多数派なのですが、
BUAKUさんのように返信がないかチェックするために
一日中更新を繰り返す人など2年間のブログ歴で初めてでした。

正直に言って、怖かったです。
何でBUAKUさんがこんなにしまうましたに執着するのか理解できず、
何日も怯えていました。


正直、もうコメントしないで欲しいと思いました。

ただ、BUAKUさんにそのことをコメント欄で伝えると、
他の人にも丸見えになってしまいます。

BUAKUさんに恥をかかせたいわけではなかったので、
BUAKUさんに非公開コメントでメールアドレスを記載してもらい、
そのメールアドレスにしまうましたから捨てアドで返信するという
形をとることにしました。

ただ、その時点ではコメント欄もだいぶ荒れていましたし、
おそらくBUAKUさんがメールアドレスを書くことはないだろうな、
と思っていました。

が……メールアドレスが届きました。

そこでしまうましたは自分の正直な気持ちをBUAKUさんにぶつけました。

……実を言うと、捨てアドだったことが災いし、
数日後にはパスワードを忘れてしまって
ログインできなくなっちゃったんですけどねwwwwwwww

が、今日(2014年4月11日)、
西尾維新「終物語 下 第七話 おうぎダーク」のネタバレ解説のコメント欄に、
BUAKUさんからそのメールをコピペした書き込みがありました
(既にそのコメントは削除しましたが)。

後で、そのBUAKUさんのコメントを全文コピペします。

BUAKUさんは自分に都合の悪いことが書いてある「しまうましたです・その1」を省き、
「しまうましたです・その2」からコピペしていますが、そこで大体のメールが読めます。

改めて読み返してみると、我ながら酷いメールだなあと思いますが、
BUAKUさんからの返信も酷いです。

メールの中でしまうましたは、物語シリーズのキャラの中で、
しまうましたと一番性格が似ているのは千石撫子である、
という感じのことを書いたのですが、
BUAKUさんは「私は撫子が苦手ですw」とバッサリと切り捨てました。

しまうましたはメールの中で何度も「BUAKUさんとは自然消滅を望んでいる」
「議論をしたくない」と主張しました。

が、BUAKUさんはそれを許してくれませんでした。

BUAKUさんは「もう新たな議論は二度とぶつけません。」
と言いながら、舌の根も乾かぬうちに、議論を蒸し返します。

この辺の流れはコメント欄でも同じようなことが何度もありましたけどね。
あまり長くなるのもあれなのでこれで消えます、
という意味のことを言いながら、普通に何度も書き込みするという……。

正直、またか、と思いました。

(前略)
終りにしますので、この件のだけは、こんな書き込みで片を付けて頂けないでしょうか?

面倒くさいでしょうが……ブライドもあると思いますが。

これで私が回答のお礼をして、解説まがいの長いコメントを謝罪して、
全てが終わります。私は今後も解説は読ませていただきますが、もうコメント入れません。

こんな、終りにしませんか……

(後略)

と、終わりにすると書いてありましたが、正直、全く信用できませんでした。

コメント欄でも、これで終わりにすると言いながら、
すぐに何事もなかったかのように書き込みをする、
という感じで似たようなことがありましたからね。

おまけに、しまうましたは「自然消滅がしたい」
つまり「有耶無耶にして終わらせたい」と言っているのに、
BUAKUさんは議論に決着をつけることを望んでいました。

丁々発止の議論がしたいわけではないと言いつつ、
あくまでも議論に決着をつけたいとBUAKUさんは言うのです。

どういうふうに関係を終わらせるのか、
それについて議論をしようとBUAKUさんは持ちかけているわけです。

もうBUAKUさんとは議論をしたくないと言っているのに、
本当にもう、話が通じない人だなあ、と思いました。

それで……しまうましたは、これまでのBUAKUさんとのコメント欄でのやりとり、
およびBUAKUさんを批判する他の人のコメントを全て削除しました。

これまではBUAKUさんのコメントで最新コメントが埋まっていたのに、
他の人のコメントも表示されるようになり、凄くスッキリした気分になりました。

BUAKUさんもそれから一時的にコメントをしなくなり、
久々の解放感を味わっていました。

……が、その間にBUAKUさんは何と、
Yahoo!知恵袋で、しまうましたになりすましていました。


その詳細については、BUAKUさんの今日(4月11日)の書き込みをご覧ください。
書き込みした人の名前は「simaumasita」という名前になっていますが、
このコメントはしまうましたが書いたものではなく、BUAKUさんが書いたものです。

なりすました犯人がBUAKUさんである根拠は、最後に書きます。

先に言っておきますが、超々長文です。

これまでのしまうましたの長い前置きが可愛く見えるくらいの長文です。
覚悟してください。

あまりに長すぎるので、先にBUAKUさんのコメントを簡単に説明しておくと、
・BUAKUさんがYahoo!知恵袋でしまうましたになりすました文章のコピペ
・しまうましたがBUAKUさんのコメントを削除したことに対する批判
・終物語(下)に関するYahoo!知恵袋からのコピペ
・しまうましたとBUAKUさんのメールのやりとりから抜粋したコピペ
という構成になっています。

コピペばっかりですねw

↓色が青く変わっている部分が、BUAKUさんのコメント全文です。
読みたくない人はスクロールして下の方まで飛んでください。


----------------------------------------------------------------------------

No title
コメント欄は基本的にご自由にお使いください。

ただし、人によって意見が分かれそうな話題、
例えばシリーズものの今後の展開の予想とか、
そういうものに関しては、
しまうましたはあまり返信しない方針です。


嘘ですw




Yahoo!知恵袋より


しまうまし○です。

ネタバレブログでは、常軌を逸していたとはいえ、ご迷惑をおかけしました。
後から考えると、私の無知への突っ込みを全て削除してしまうのは、
フェアでは無いですね。でも私はメールでもお知らせしたように、
普通では、無いんです……
ここまで書いているだけでまた、死にたくなってます……
でも、削除権のある私のブログでは負ける気がしません。
通りすがりを装った、自演も自由ですし、
何故貴方が、最後まで逃げなかったか不思議です。

広く浅くやってくつもりです。基本アフィサイトですから……
西尾さんだけを研究してる訳には行きません。時間が大事なんです。
個人的にやり取りしたメールで、書きましたように、
私は、本当に人間関係を持続させるのが苦手なんですよ。
友達ができても、恋人ができても長続きしません。
人並みにはモテますけど、半年以上続いた試しがありません。
友達は1人もいません。正直、家族との会話も時々苦痛です。
誰かと深く付き合うと、どうしても俺の価値観を否定される時が来るでしょう。
相手といい関係を続けたいから、
自分の価値観を曲げて相手の価値観を受け入れたふりをします。
それが耐えられません。

私はハッキリ言って「メンヘラ」なんです。どうです少しは驚きましたかw
西尾さんは興味の範囲内ですが、あまり深読みする気はありません。
「レプリカがどうのなんて全然気にしていませんでした」し、
「本当のことを言うと、問題視していなかった」のですから……

ブログでは認める気になりませんでしたが、これが実態です。

何の裏付けも取れない「ここ」だから、本心を書きます。

さようなら……

今後、この方針も、私の性格も変わらないと思います……
まあ、貴方から語りかけてくることは、もう無いでしょうが……


ブログ主の理解できないことはすべて削除されました。
ブログ主の非はすべて認めませんでした。



理解できない他人の意見をすべて削除するなら
ネタバレブログやってる価値が無いと思うw


私の書いたことは、客観的に観て間違ってはいません。
それをすべて削除するというのは、
人間の行いとして間違っていると思います。

終物語(下)の二週間前予想も他で書かせていただきましたが
それなりに面白かったのではないかと自負していますw


2014-04-10(22:44) : simaumasita URL : 編集
No title
炎上させるは必要も、それだけの閲覧者もいないと思いますが、しまうましたは反省すべきです。

コメントと真摯に向き合う姿勢か無いのなら間違っています。

時間を惜しんで過去の作品に向き合うのを拒絶し、
新しい作品の解説をしていくのを、どれだけの人が望むのでしょう。

ブログ全体のレベルアップを望みます。
2014-04-10(23:47) : simaumasita URL : 編集
No title
Yahoo知恵袋

解決済みのQ&A
※終物語 (中) ネタバレ・疑問・伏線ですよね? ↓以下ネタバレです↓ 昨年12月中旬...
kugutumawashiさん

※終物語 (中) ネタバレ・疑問・伏線ですよね?

↓以下ネタバレです↓

昨年12月中旬 講談社BOX公式HP 西尾維新さん一問一答
>『終物語(中)』は『猫物語(白)』の裏で色々頑張っていた、阿良々木くんの夏の冒険譚です。
>『終物語(下)』は『暦物語』の直後から。
で、「やっと猫白裏の事件」が読めると思い、発行順にそれについての記述をチェックしたのですが、
鬼物語で扇に暦が「忍とは町に戻ってすぐ合流しペアリングも戻してもらった」と語ったことだけが、
他の記述と矛盾してしまい、結局「嘘をついている」という結論に至りました。

しかし、12月下旬に、暦が扇に真宵成仏を語る時点では、
「扇にだけ八九寺が成仏したことを告げ、どういう影響が出るか見てみよう」と思っていますが、
ペアリングを戻した時期に関して「嘘をつく理由」が見つかりませんでした。

1ヶ月半悩んで終中を読んだ結果は、扇が貝木を引き合いに出して「私は嘘やごまかしの天敵、捕食者だ」と言い、
暦に話を促すという形にしてあり、非常に上手く構成出来ていました。
鬼「しのぶタイム」で暦が嘘をついたのは、今回の話をあまりしたくなかったから……
「しのぶタイム」の嘘が終中「しのぶメイル」の綺麗な「伏線」になっていると思います。

「しのぶタイム」で「忍とは町に戻ってすぐペアリングを戻した」と嘘をつかせる段階で、
「しのぶメイル」は本当のことを話す内容という構想までは、あったと思われ、
作者の他作品を含む流れと違うので、私はかなり驚いたのですが、西尾さんを扱うブログ主や掲示板が、殆ど話題にしていません。
確かに地味ですが、「まよいキョンシー」「しのぶタイム」「しのぶメイル」で三部作なので、
それを語る上では外せないというか、気付いてすらいない人がいて不思議なのですが、どなたか説明お願いします。
(あとがきで「三年以上越しで、すっかり諦めていた」とのことですが)


もう一つ、忍が体に収納している心渡は鬼物語で語られた様に、一人目の眷族が己の骨身でこしらえたレプリカで、
逆に一人目の眷族はレプリカしか作っておらず、彼の血肉、骨身の鎧を溶かして鍛造しても、出来るのはレプリカで、
暦物語で臥煙さんが持っていた本物の心渡にはならないと思うのですが、どう処理してくると予想しますか?
(元々の心渡と夢渡は、帯刀していた初代怪異殺しと共にくらやみに呑まれ、逃れたのは右手首だけ)

私的には鬼で「レプリカはデチューンされている」とのことですので、 溶かして鍛造したことにより、
本来の危険さを取り戻したので本物と暦が認識するぐらいしか思い付きません。

話で重要なのは夢渡の件、八九寺復活?、くらやみ対策、メメ登場?ですが……
補足
地味な伏線と書きましたが、一見そう見えるだけです。

「町に戻ってすぐペアリングを戻した」という嘘に対して、
「しのぶメイル」は「町に戻ってからペアリングを戻すまで」の話になってます。

これまて投げっぱなしの多かった作者が、ここまで対比のとれた回収をしてるんです。

羽川の写メを「SOS信号――いや、悲鳴に近い」と書く布石回収は、
派手で誰にでも分り、とても良い話です。

でも、もう少し深読みして語っても良いと


そうですね。学習塾跡炎上事件絡みの記述の矛盾は
花物語の神原の「その後、何度か怪異絡みで、その一室で夜を明かした」が
初めは、そうかとも考えましたが、先に書かれた猫白で8月23日夜すでに炎上しており、その一室で夜を明かすのは無理。

21日夜は羽川が泊っていて、23日は当日夜の待ち合わせのメールを貰った日で
前日の22日夜、神原が怪異絡みで塾跡で夜を明かしたとは、考えづらく
なでこスネイクで一泊しましたが、今回の事件での泊まりは無さそうなので
矛盾からは除外されるべきでしょう。

矛盾は終中が発行される1月31日まで、ペアリングを戻したタイミングだけでした。

ただ、なでこスネイクの一泊が6月中旬ですが
そこから8月20日まで、怒涛のスケジュールで物語は動いていて
とても新たな怪異絡みの話が、今後、噛んでくる余裕は無さそうです。

「何度か怪異絡みで、その一室で夜を明かした」では無くて
「一度怪異絡みで、その一室で夜を明かした」にしてもらえると楽でしたw
花物語だけは、他とはちょっとニュアンスが違う話ですね。


終中はとてもいい内容でした。話を弄繰り回して読むのは好きなので
kugutumawashiさんの意見には賛同できますよw

もっと筆者を煽るぐらいの過激な予想や既存のプロットを褒める
人材がいればいいのでしょうが、ブログ見てもあまり無いですね。

受身で新作待って、お茶を濁すようなこと書いてるのが現状です。

メメには、そろそろ登場してほしいですね。
というか、このまま最後までメメ登場しなかったら、暴れたくなりますw

八九寺が登場しており、どういう説明になるのでしょうか


※終物語(下)の展開の予想をお願いします※にも、ご回答頂いているようで、ありがとうございます。
この辺の話題は、ある程度閲覧数は伸びるのですが、
回答が少なく……そこそこ売れてる本なのですが……


kangaerubukiさんには直接関係ないのですが。
しまうまし○さん登場には驚きました。
彼なりに、なにか思うところはあるのでしょうね、
メンタル的な事だと思いますし、和解出来る日があればと思います。
コメント日時:2014/2/26 03:17:01




simaumasitaさん

しまうまし○です。

ネタバレブログでは、常軌を逸していたとはいえ、ご迷惑をおかけしました。
後から考えると、私の無知への突っ込みを全て削除してしまうのは、
フェアでは無いですね。でも私はメールでもお知らせしたように、
普通では、無いんです……
ここまで書いているだけでまた、死にたくなってます……
でも、削除権のある私のブログでは負ける気がしません。
通りすがりを装った、自演も自由ですし、
何故貴方が、最後まで逃げなかったか不思議です。

広く浅くやってくつもりです。基本アフィサイトですから……
西尾さんだけを研究してる訳には行きません。時間が大事なんです。
個人的にやり取りしたメールで、書きましたように、
私は、本当に人間関係を持続させるのが苦手なんですよ。
友達ができても、恋人ができても長続きしません。
人並みにはモテますけど、半年以上続いた試しがありません。
友達は1人もいません。正直、家族との会話も時々苦痛です。
誰かと深く付き合うと、どうしても俺の価値観を否定される時が来るでしょう。
相手といい関係を続けたいから、
自分の価値観を曲げて相手の価値観を受け入れたふりをします。
それが耐えられません。

私はハッキリ言って「メンヘラ」なんです。どうです少しは驚きましたかw
西尾さんは興味の範囲内ですが、あまり深読みする気はありません。
「レプリカがどうのなんて全然気にしていませんでした」し、
「本当のことを言うと、問題視していなかった」のですから……

ブログでは認める気になりませんでしたが、これが実態です。

何の裏付けも取れない「ここ」だから、本心を書きます。

さようなら……

今後、この方針も、私の性格も変わらないと思います……
まあ、貴方から語りかけてくることは、もう無いでしょうが……


回答日時:2014/2/26 02:47:58
kugutumawashi2さん

usotsuki2013さんへ

質問主のkugutumawashiです。
質問主として答える場所が、補足は1回しか書けず、もう無いので、
新しくIDを作り、横レスの形でお答えしますw

ご回答、ありがとうございます。

論点がずれてしまっているようなので、説明します。

暦が「心渡のレプリカ」で斬られてしまうと、
暦物語「こよみデッド」の「本物の心渡で斬られた」の記述と矛盾するのを、
問題にしています。
暦は本物の心渡で斬られたことになっています。

暦物語を読んで、「本物の心渡」は「元々の心渡と夢渡」、
(帯刀していた初代怪異殺しと共にくらやみに呑まれた)
と思っていましたので、終中のキャッチコピーの、
「四百年の時を経て、蘇る武者」を見て、
くらやみに呑まれた初代怪異殺しが、帯刀していた心渡と夢渡と共に、
蘇る予想をしていました。

終中で蘇ったのが、「一人目の眷族」でしたので、
「一人目の眷族」側からは「レプリカ」しか出来ず、
「本物は出来ないだろう」ってのを問題にしています。

>臥煙さんが暦を斬ったのは、終中で出てくる死屍累生死郎の残骸を回収し、
その後作ったものと

にしてしまうと、何か上手く説明しないと、「レプリカ」になるので、
問題にしています。

話が進む上では、暦が斬られて蘇る時に使われるであろう夢渡が、
レプリカであろうと本物であろうと、関係無いのですが、
暦物語で暦が本物の心渡で斬られて、殺害されている事が論点です。


※終物語(下)の展開の予想をお願いします※という質問も提示中です。

これを読んでusotsuki2013さんが、より混乱するのか。

何か見えてくるのか、不明ですが。毒にはならないと思いますw

なにか回答いただければ、幸いです。

編集日時:2014/2/26 00:30:02回答日時:2014/2/25 21:41:25
usotsuki2013さん

暦デッドで、臥煙さんが暦を斬ったのは、終中で出てくる死屍累生死郎の残骸を回収し、その後作ったものと考えていますがこれは違うのでしょうか。暦は確実に心渡のレプリカ(夢渡では絶対にない)で斬られている為、半怪であるところの吸血のみが死に、人間としての暦のみとして残ったという事が花物語でもちゃんと生きている事の説明になると踏んでいるのですが、夢渡はきっと暦物語ラストに出てきたハ九寺と関係してきますよね。
あと、終中で臥煙さんが忍野と名乗ったのは、今後、忍野扇が忍野メメの親類ではないということの布石だと感じました。

回答日時:2014/2/25 19:57:41


解決済みのQ&A
※終物語(下)の展開の予想をお願いします※ ↓↓↓↓注意 以下ネタバレです↓↓↓↓ つま...
kugutumawashiさん

※終物語(下)の展開の予想をお願いします※


↓↓↓↓注意 以下ネタバレです↓↓↓↓


つまらない提案をしていますので、
駄文の嫌いな方は、これを読むのを止めて下さい。

―――
―――

終物語(下)の発売予定は今年4月で、
まだ答えの無い質問で、申し訳ありませんw

終物語(下)は暦物語「こよみデッド」の直後から始まる話で、
予定通りなら、もう脱稿されており、
大人しく待っていても良いのですが、待ちきれませんw

私の勝手な設定の「予想」を雛型として少し書きますので、
お時間のある方は、ご自分の予想を書いて頂ければ、
「こんな手もあったか」と一番関心した回答を、
ベストアンサーにさせていただきます。

(本当のベストアンサーは、
終物語(下)発売後、自動的に決まるという趣向です)

終物語(中)で一人目の眷族が蘇った設定も、
以前は無かったものですので、それになりに説明が付けば、
設定は何でもアリですw

―――――――――――――――――――――――――――――――――――


くらやみ対策で心渡で暦を斬り殺害。暦と忍の主従関係も切った臥煙さんは、
キスショットを一時的に暦の骸から、遠ざけることに、なんとか
(手口不明)成功し、神社に戻ってきます。そして、
「見えないけど、そこにいるんだろう。八九寺ちゃん」と言い放ちます。

実は現れるのを止めて、くらやみ回避をしつつ、
(現れず、認識されない者をくらやみは呑めません)(設定)
成仏せず、暦を見守っていた八九寺は悲しみと怒りに体を震わせていました。


臥煙さんは、「暦はあのままではくらやみに呑まれていた、
心渡で斬るしかなかった」と話し、

「暦を夢渡で斬って蘇らせる代わりに、八九寺が北白蛇神社の神様になる」

という提案をして来ます。

そして、八九寺は神になる決心をします。


夢渡で斬られ、蘇った暦が再会した八九寺は、
臥煙さんから特別なお札を受取り、すでに神様になった八九寺。

(怪異として心渡で斬られ、夢渡で斬られ蘇った暦ですが、
蘇った瞬間、ペアリングが切れているため普通の人間になり、
そのショックで暫く気を失っていました)

臥煙さんは、キスショットの「対策」に動き出しており、
いきさつを聞いた暦は、八九寺との再会を喜ぶのもそこそこに、
臥煙さんとキスショットを探すため走り出す。

そこへメメ登場……


八九寺が神になると、

花物語の228ページ、暦の「あいつが成仏したらいやだろうな、
だからあいつは成仏しないでずっとこの町にいてくれるのかもしれない」
への繋がりは良くなります。

というようなものですw


最終的なオチは……「おうぎダーク」的なものになるのでしょうが、
今の処、扇やくらやみの謎は深すぎて、私には予想出来ませんでした。

では、よろしくお願いします。

質問日時:2014/2/23 21:58:01
解決日時:2014/2/26 03:40:52
閲覧数:236回答数:2
お礼:知恵コイン50枚
ベストアンサーに選ばれた回答
kangaerubukiさん

横レスになりますが、終物語(下)「おうぎダーク」続終物語「こよみブック」
ですよねw

質問主は、続終物語を忘れている訳ではなく
終物語(下)「おうぎダーク」の予想を募集していると思います。

続終物語の発売予定前に、また同じような、予想質問をしてくるのでは?

八九寺神があるとすれば、第二候補で?花神「ろうかゴッド」でしょうか……
こっちは完全に成仏してるような気も……
「ろうかゴッド」なら貝木も出てきそうで、楽しいですが
貝木もまた「顛末」を知らないわけじゃあないでしょうと言われてる人で
なんだか存在の危ういメンバーばかりですねw
(貝木はどのような存在になっていたとしても
花物語で語られてるように、焼肉屋に行ったり出来る自由な存在ですが……)


続終物語「こよみブック」が一巻で終わるか否かは不明ですが
終中のあとがきで、次巻で完結。としていますので
おなじみの、あとがき詐欺でなければ
「こよみブック」は違う趣向の話になるのではと思っています。
が、「こよみブック」……題名では内容は、なんとも予想し難いところです。

終物語(下)「おうぎダーク」の予想も、難しいですね。
読者の予想するプロットと、意図的に違うものにしてくる作風だと思います。
(それ故、投げっぱなしが多いと言われてる)

続終物語で「おうぎダーク」を語らないとすると
扇とくらやみについて語られる、終物語(下)になりそうです。

あまり想像力は無い方なので、扇はくらやみが実体化したものと語られる
ぐらいしか予想できません……
(すみませんが、予想はこの程度までしか出来ない人ですw)

kugutumawashiさんの予想、結構、面白いです。

編集日時:2014/2/25 09:33:55回答日時:2014/2/24 14:10:30
質問した人からのお礼

盛り上がりに欠けますので、これにて終了といたします。

ご協力頂いたkangaerubukiさんには感謝いたします。

続終物に関しては、状況次第で予想募集するかもしれません、
その時は、よろしくお願いします。
コメント日時:2014/2/26 03:40:52

2014-04-11(00:03) : simaumasita URL : 編集
No title
終物語(下)発売まで2週間となりましたので、
内容の予想(妄想)をして、遊んでみようと思います。(一部しか予想不可能ですが)


まず「こよみデッド」で「くらやみ対策」の為、心渡で暦が斬られています。

今後を予想する上で、暦と忍の関係が重要になって来ます。
暦と忍との「主従関係とペアリング」です。

鬼物語で、「くらやみ」の影響でペアリングが切れ、暦が人間に戻った状態は、
「双方、生きている」ので、「主従関係」は残っています。

だから忍はキスショット化せず、後日、暦と忍は、
臥煙さんにペアリングを戻してもらって、元に戻っています。

「こよみデッド」では、暦は心渡で怪異として斬られ「殺害」されましたので、
その時点で、「主従関係とペアリング」両方切れます。


暦は死んで、忍はキスショット化します。


そこからが、少し考えなくてはいけません。


そのまま、夢渡で生き返らせて、忍とリンクした怪異として復活させると、

「殺害した意味が無くなり、くらやみ対策にもなっていない」ことになります。


鬼物語で「怪異生かし」の夢渡が語られ、終(中)で心渡・夢渡が作られる可能性が示唆され、
終(下)のキャッチコピーで「最終決戦の号砲だった――」とありますので、
暦が夢渡で復活するのは間違いない処です。

そこで、くらやみ対策に矛盾しない「暦復活」を予想します。


完成形としては「忍とリンクせず怪異でもない暦」です。
これなら、心渡で「暦を殺害した意味」が出てきます。


しかし、まだ「生き返らせる意味」がありません。

くらやみ対策だけなら、殺害したままで良いはずです。


そこで、「生き返らせること」を誰かに対する、「取引材料」にしたことが予想されてくる訳です。


傾物語の時の経験で忍はキスショット化しても、世界を滅ぼすことはしないと思います。
しかし、スタンドアローンのキスショットは不安定で、放置するのは危険です。

また、暦を殺害した臥煙さんに対しては当然、怒るでしょうから、攻撃することが考えられます。
臥煙さんは、あのままでは暦が危険な状態だったという説明と、
「暦を生き返らせる話」を、キスショットにしてくると思います。

「取引材料」に対する「見返り」が臥煙さんを攻撃しないだけなのか、
キスショットに「神様」になることをまで、要求してくるのか分かりません。
(撫子が呑んで神様化したお札は、元々、忍の神様化の意図で暦に渡されている)


「こよみデッド」に登場した八九寺も気になります。

忍が「神様」になる話なら、
八九寺は成仏しており、殺害された暦が、あの世で八九寺と逢ったということになります。


忍が「神様」にならない話なら、
(この物語、誰かが北白蛇神社の神様にならないと終らない気がします)

「神様」になるのは、成仏していなかった八九寺なのかもしれません。
(成仏しないのは、現れるのを止めて誰からも認識されなくなり、怪異では無くなることにより、
「くらやみ」が襲う条件である「道を踏み外した怪異」の条件から外れる手も考えられます)

その場合は、「こよみデッド」のラストシーンは、すでに暦は夢渡で斬られ復活しており、
気を失っていた暦が、
(怪異殺しで輪切りにされたので、怪異生かしで復活しますが、すでに忍との主従関係も
ペアリングも切れているので、復活の瞬間、人間に戻り、そのショックで気絶します)
意識を取り戻した所で、
(現れるのを止めて見守っていた八九寺は、暦が殺害され、悲しみと怒りに体を震わせていますが、 臥煙さんに、「認識出来ないけど、そこにいるんだろう。八九寺ちゃん」と看破されます)
八九寺は臥煙さんから提示された、「暦を生き返らせる」という条件と共に「お札」も呑んでおり、 すでに「神様」になった後なのでしょう。

キスショットは臥煙さんを攻撃しないことを受諾し、暦が夢渡で斬られたのを確認して、 その場を去ったのでしょう。


それとも終(下)箱絵の人物が「神様」なのでしょうか? 別の形で絡んでくるのでしょうか?
(見た目で誰だか分かりません。チョコレートのネックレスを付けているので、
記号的には羽川ですが……三つ編み以外、羽川要素が無いw)

(神様化するのは、キスショット・八九寺・羽川以外にはないような気もします)
(花物語のあとがきで語られている、「ろうかゴッド」はあり得ない気がします)

もちろん、誰も「神様」にならないことも考えられますw


どのような形になっているにせよ、暦と忍の「主従関係とペアリング」は切られており、
阿良々木くんは「承知」しないのでしょうw


個人的には「くらやみ」のルール変更があって、八九寺が前のままに復活してくれると、
一番嬉しいのですが、(鬼物語で臥煙さんが、ルール変更の可能性も示唆していた)
話の終りに来てルール変更では、物語が破綻ぎみになります。

再登場しても、あの世での登場か、北白蛇神社の神様化ぐらいしか思いつきませんorz



最終決戦――終物語(下)が楽しみです。
(それにしても、「くらやみ」自体は倒せないですよねw どんな話にしてくるのでしょうw)
(扇をなんとかすれば、どうにかなるのでしょうか?やっぱりメメの出番かなw)

2014-04-11(00:08) : simaumasita URL : 編集
No title


重要なのでもう一度書いておきますw


終物語(下)発売まで2週間となりましたので、
内容の予想(妄想)をして、遊んでみようと思います。(一部しか予想不可能ですが)


まず「こよみデッド」で「くらやみ対策」の為、心渡で暦が斬られています。

今後を予想する上で、暦と忍の関係が重要になって来ます。
暦と忍との「主従関係とペアリング」です。

鬼物語で、「くらやみ」の影響でペアリングが切れ、暦が人間に戻った状態は、
「双方、生きている」ので、「主従関係」は残っています。

だから忍はキスショット化せず、後日、暦と忍は、
臥煙さんにペアリングを戻してもらって、元に戻っています。

「こよみデッド」では、暦は心渡で怪異として斬られ「殺害」されましたので、
その時点で、「主従関係とペアリング」両方切れます。


暦は死んで、忍はキスショット化します。


そこからが、少し考えなくてはいけません。


そのまま、夢渡で生き返らせて、忍とリンクした怪異として復活させると、

「殺害した意味が無くなり、くらやみ対策にもなっていない」ことになります。


鬼物語で「怪異生かし」の夢渡が語られ、終(中)で心渡・夢渡が作られる可能性が示唆され、
終(下)のキャッチコピーで「最終決戦の号砲だった――」とありますので、
暦が夢渡で復活するのは間違いない処です。

そこで、くらやみ対策に矛盾しない「暦復活」を予想します。


完成形としては「忍とリンクせず怪異でもない暦」です。
これなら、心渡で「暦を殺害した意味」が出てきます。


しかし、まだ「生き返らせる意味」がありません。

くらやみ対策だけなら、殺害したままで良いはずです。


そこで、「生き返らせること」を誰かに対する、「取引材料」にしたことが予想されてくる訳です。


傾物語の時の経験で忍はキスショット化しても、世界を滅ぼすことはしないと思います。
しかし、スタンドアローンのキスショットは不安定で、放置するのは危険です。

また、暦を殺害した臥煙さんに対しては当然、怒るでしょうから、攻撃することが考えられます。
臥煙さんは、あのままでは暦が危険な状態だったという説明と、
「暦を生き返らせる話」を、キスショットにしてくると思います。

「取引材料」に対する「見返り」が臥煙さんを攻撃しないだけなのか、
キスショットに「神様」になることをまで、要求してくるのか分かりません。
(撫子が呑んで神様化したお札は、元々、忍の神様化の意図で暦に渡されている)


「こよみデッド」に登場した八九寺も気になります。

忍が「神様」になる話なら、
八九寺は成仏しており、殺害された暦が、あの世で八九寺と逢ったということになります。


忍が「神様」にならない話なら、
(この物語、誰かが北白蛇神社の神様にならないと終らない気がします)

「神様」になるのは、成仏していなかった八九寺なのかもしれません。
(成仏しないのは、現れるのを止めて誰からも認識されなくなり、怪異では無くなることにより、
「くらやみ」が襲う条件である「道を踏み外した怪異」の条件から外れる手も考えられます)

その場合は、「こよみデッド」のラストシーンは、すでに暦は夢渡で斬られ復活しており、
気を失っていた暦が、
(怪異殺しで輪切りにされたので、怪異生かしで復活しますが、すでに忍との主従関係も
ペアリングも切れているので、復活の瞬間、人間に戻り、そのショックで気絶します)
意識を取り戻した所で、
(現れるのを止めて見守っていた八九寺は、暦が殺害され、悲しみと怒りに体を震わせていますが、 臥煙さんに、「認識出来ないけど、そこにいるんだろう。八九寺ちゃん」と看破されます)
八九寺は臥煙さんから提示された、「暦を生き返らせる」という条件と共に「お札」も呑んでおり、 すでに「神様」になった後なのでしょう。

キスショットは臥煙さんを攻撃しないことを受諾し、暦が夢渡で斬られたのを確認して、 その場を去ったのでしょう。


それとも終(下)箱絵の人物が「神様」なのでしょうか? 別の形で絡んでくるのでしょうか?
(見た目で誰だか分かりません。チョコレートのネックレスを付けているので、
記号的には羽川ですが……三つ編み以外、羽川要素が無いw)

(神様化するのは、キスショット・八九寺・羽川以外にはないような気もします)
(花物語のあとがきで語られている、「ろうかゴッド」はあり得ない気がします)

もちろん、誰も「神様」にならないことも考えられますw


どのような形になっているにせよ、暦と忍の「主従関係とペアリング」は切られており、
阿良々木くんは「承知」しないのでしょうw


個人的には「くらやみ」のルール変更があって、八九寺が前のままに復活してくれると、
一番嬉しいのですが、(鬼物語で臥煙さんが、ルール変更の可能性も示唆していた)
話の終りに来てルール変更では、物語が破綻ぎみになります。

再登場しても、あの世での登場か、北白蛇神社の神様化ぐらいしか思いつきませんorz



最終決戦――終物語(下)が楽しみです。
(それにしても、「くらやみ」自体は倒せないですよねw どんな話にしてくるのでしょうw)
(扇をなんとかすれば、どうにかなるのでしょうか?やっぱりメメの出番かなw)

箱絵の人物の予想は、外しましたが台湾の絵師と言う考慮が欠けていました、彼の絵の中には記号を抜きにして、
あの絵と同じひたぎが何度も登場していましたw



2014-04-11(00:26) : simaumasita URL : 編集
No title
----- Original Message -----
Date: Sun, 16 Feb 2014 04:50:56 +0900
From: tanteibuhe@yahoo.co.jp
To: nachicom@mail.goo.ne.jp
Subject: しまうましたです・その2


FC2のアクセス解析では地域(国)や都道府県やブラウザ、
ブログ内のどのページを閲覧していたのかなどは表示されないんですけど、
無料で導入できる別のアクセス解析をすればそれも分かると思います。
さて、わざわざアクセス解析の結果をコピペしたのには理由があります。
しまうましたからはBUAKUさんがこんなふうに見えている、
というのを伝えたかったからです。
たくさん「ネタバレ解説、しまうました」を訪問してくれてありがとうございます。
はっきり言って、ここ1週間くらいに限定して言えば、
訪問回数はBUAKUさんが1位です。
google botとか管理人のしまうました本人よりもBUAKUさんの方が多く
「ネタバレ解説、しまうました」を閲覧しています。
何度も来てくれてありがとうございます。
過疎ブログなので、そのことに関しては感謝しています。
ただ……ごめんなさい。
怒らないで聞いてください。
ちょっと怖いんです。
2月8日とか、いったいいつ寝ているんだろうと不安になるくらい来ていますよね。
2月7日の19時から2月9日の午前1時まで、
一睡もせずに「ネタバレ解説、しまうました」を見に来ているんじゃないかと思うと、
BUAKUさんの熱意に応えられる自信がないんです。
……少し話が変わりますが、このブログも始めてからそろそろ2年近くになり、
運営方針が当初のものとズレてきています。
ブログを始めたばかりの頃は「解説」がメインだったので、
独自の解釈とか、ギャグのようなふざけた内容のものが多かったのですが、
最近は「ネタバレあらすじ」がメインになっています。
それには理由があって、しまうましたは他人と議論をするのが不得手なんですよね。
始めて半年くらいはコメントで質問があっても返信しなかったことすらあります。
「新世界より」のアニメが難解で、そのネタバレ解説を見に来た人が大勢いたため、
質問が殺到し、流石に答えざるを得なくなりましたが。
最近は、公平を期すためにできるだけコメントがあったら返信するようにしていますが、
それでも議論が苦手なことに変わりはありません。
いえ、正確に言うと、議論と言うか意見のぶつけ合いが苦手なんですよね。
例えば、BUAKUさんが貝木死亡説を主張し、
しまうましたがそれは作者にしか分からないことだ、
生死は確定していないと返信しましたよね。
でも、BUAKUさんはあくまでも貝木死亡説にこだわっています。
その理由は「顛末」という言葉の解釈にあります。
これでもしまうましたは学生時代、国語が得意でした。
中学・高校の定期テストとかセンター試験の過去問でも、
現代文に限れば何度も満点を取っていました。
だけど。
それでも、何度も国語教師から「その解釈は間違っている」と言われたことがあります。
納得がいきませんでした。
今でも納得がいきません。
なぜなら、小説に正解はないと思うんですよね。
本来なら、読者がどんなふうに解釈しようと自由だ、
例え作家が「これが正しい」と言おうと、
読者が「いや、私はこう思う」と思えば読者の方が正しいのだと思っているくらいです。
特にエンターテイメント小説の場合、シリアスな場面でパロディをやることも多く、
元ネタを知らないと真の意味を理解できないことも多いです。
また、長期シリーズものだと、はっきり言って最初の頃の話なんて忘れてしまっています。
化物語の上巻が発売されたのはもう7年以上も前ですよ。
最初に心渡が登場した傷物語だって、6年前の小説なんですよ。
その間に2000冊くらいの本を読んできたのに、
そんな昔に読んだ小説の内容なんて枝葉の部分は憶えてませんって。
一応記事を書くために軽く再読はしましたけど、精読はしていません。
それとも何ですか?
BUAKUさんと議論をするためにもう1回、
物語シリーズの最初から集中して読み直せって言うんですか?
他にも読みたい本や解説したい本はたくさんあるんです。
例えば今だと、
鈴木光司さんのリングシリーズ最新作「タイド」の解説をしたいなあと思っているんですが、
困ったことに最後に「リング」を読んだのは10年以上も前なんですよね。
さらに厄介なことにリングシリーズはメディアによって内容が改変されているので、
もう記憶が曖昧です。
でも「リング」「らせん」「ループ」「バースデイ」を読み直さないと「タイド」の記事を書けそうにないし、
どうしようかなあという感じです。
既に「タイド」は何か月も前に読み終わっているのにそれでも記事が書けなくて、
そうこうしているうちに「タイド」の記憶も薄れてきています。
時間は有限なんです。
「ペアリングを戻したタイミング」とか「レプリカ」のことなんて、
「しのぶメイル」の記事本文には書いてないですよね?
有限な時間を節約するために、しまうましたはそのことを記事に書きませんでした。
いえ、本当のことを言うと、問題視していなかったのですが。
西尾さんの著作は単行本化されているものは全部読んでいますけど、
西尾さんは伏線を回収せずに投げっぱなしで終わってしまうことが多いんですよね。
ペアリングのタイミングとかレプリカについてあれこれ議論したところで、
西尾さん本人すらそれが問題であることに気付いてないかもしれませんよ。
いえ、話が脱線していますね。
とにかく、記事に書いていないことで問題提起されても困るんですよ。
しまうましたとBUAKUさんの間で温度差を感じるんです。
ブログの記事にするのは普段読んでいる本の中の1割くらいで、
しまうましたにとって物語シリーズは大量に読んでいる本の中のごくごく一部に過ぎませんが、
BUAKUさんにとってはそうじゃなさそうですよね。
BUAKUさんの物語シリーズに対する熱意に応えられる自信がないんです。
顛末がどうのと言われても、ああそう、くらいにしか思ってないんです。
顛末という言葉は普通、事件にかかることが多く、人名にかかるのは一般的ではありません。
それに西尾さんはどんでん返しが好きな作家さんですし、
それがミスリードである可能性も充分にあると思います。
死んだと思わせておいて普通に生きてた、という感じで。
はっきり言ってよくあるパターンですよね。
死んだと思わせておいて実は生きてた、って。
ありがちと言ってもいいくらいです。
そんなものは作者の胸三寸で決まるんだから議論するだけ無駄だとすら思います。
さすがにペアリングを戻すタイミングの件についてはおいおい前に言ってるのと違うじゃんと思いましたが、
レプリカがどうのなんて全然気にしていませんでした。
でも、そんなことを言うとBUAKUさんはがっかりしちゃいますよね。
「その3」に続きます。

2014-04-11(00:47) : simaumasita URL : 編集
No title
----- Original Message -----
Date: Sun, 16 Feb 2014 05:19:04 +0900
From: tanteibuhe@yahoo.co.jp
To: nachicom@mail.goo.ne.jp
Subject: しまうましたです・その3


繰り返しになりますが、議論するのが好きじゃないんです。
大抵は重箱の隅のつつき合いとか相手の発言の揚げ足取りに終わってしまいますからね。
自分の意見とかイメージは既に頭の中で固まっていて、
それが他の何よりも大切だから、
それを原作の小説以外のものに壊されたくないんです。
そうやって、しまうましたにとってはどうでもいい議論をしている間に、
別の小説のネタバレ記事が書けるんですよ。

正直に言うと、もう何週間も前から返信するのが面倒だなあと感じていました。
そこで、返信するタイミングを遅らせてみたり、
コメントを読んでも無視したりしていました。
99パーセントの人はそれで
「ああ、この人は自分とコミュニケーションをとりたくないんだな」
「他人とコミュニケーションをとるのが嫌いな人なんだな」
と察してくれて、自然消滅させてくれます。
自然消滅、最高じゃないですか。
誰も傷つかずに済むでしょう。
でも、残りの1パーセントの人はそれを許してくれません。
察してくれないんですよね。
社交辞令を社交辞令だと分かってくれない人がいるんです。
嫌なんですよ、そういうの。
困るんです。
お互いにいい人のままで人間関係を終わらせたいのに、
何でこんな嫌な言葉を吐かせるんですか?
俺を困らせて楽しいんですか?
本当にもう、人間関係を持続させるのが苦手なんですよ。
友達ができても恋人ができても長続きしません。
人並みにはモテますけど、半年以上続いた試しがありません。
友達は1人もいません。
正直、家族との会話も時々苦痛です。
誰かと深く付き合うと、どうしても俺の価値観を否定されるときが来るでしょう。
相手といい関係を続けたいから、
自分の価値観を曲げて相手の価値観を受け入れたふりをします。
俺だけじゃない。
みんなそうやって生きています。
でも、そんな関係苦痛でしょう。
もちろん苦痛に感じない人の方が多数派で、俺は少数派なんでしょう。
でも、普通は分かってくれますよ。
距離を取って自然消滅させようとしていることに気付いてくれますよ。
でも、1パーセントの人はそれを分かってくれない。
だからこんな嫌な言葉を言わないといけない。
迷惑だと。
迷惑なんです。
重いんです。
困るんです。
本当にもう、やめてください。
24時間ブログを監視するとか正直キツいです。
こんなこと言いたくなかった。
誰にも言いたくなかった。
あなたが言わせたんですよ。
「何度もすみません」「長文すみません」って言われたら、
普通の人は「別にいいですよ」って言いますよ。
俺だってそう言いますよ。
>どうも、すみませんでした。
>それともBUAKUは議論対象から外したい、と考えられるのでしょうか?
なんて殊勝なことを言われたら、そんなことありませんって答えたいですよ。
言ってあげたいですよ。
でも無理なんです。
だって、そう言ったらあなたはその言葉を本気にしちゃうでしょう。
察してくれないでしょう。
ずっとその繰り返しでしょう。
言いたくないのに。
悪役にはなりたくないのに。
何でこんなこと言わせるんですか?
いい関係のまま自然消滅したかったのに。
本当もう、面倒くさい。何もかも全部投げ出しちゃいたいです。
正直ね、メールアドレスを教えてもらえるとは思ってませんでした。
あの雰囲気だったら、俺だったら教えませんよ。
そのまま逃げて自然消滅させます。
実際、アクセス解析を見た感じ、あなただってどうしようか迷ってたんでしょう。
まあ、普通は相手がこんなメンヘラだとは思わないでしょうからね。
文字通りに受け取ってしまっても仕方ないと思います。
ああ、言いたくなかった。
もう嫌だ。面倒くさい。死にたい。
とにかく俺は普通じゃないんです。メンヘラなんです。
もう関わらないでください、とまでは言いませんが、もう少し距離をとってください。
お願いします。
「その3」で終わりです。
2014-04-11(00:54) : simaumasita URL : 編集
No title
----- Original Message -----
Date: Sun, 16 Feb 2014 05:33:03 +0900
From: tanteibuhe@yahoo.co.jp
To: nachicom@mail.goo.ne.jp
Subject: しまうましたです・その4


いま気づきましたが、
物語シリーズで言えば千石撫子が俺と一番性格近いですね。
基本的にめんどくさがり屋です。
それと、はっきり言わないと分かってくれない人が苦手です。
撫子が「めんどくさいなあ」って言ったとき、
分かるわー、超分かるわー、と感情移入していました。
2014-04-11(01:05) : simaumasita URL : 編集
No title
----- Original Message -----
Date: Sun, 16 Feb 2014 10:37:37 +0900
From: nachicom@mail.goo.ne.jp
To: tanteibuhe@yahoo.co.jp
Subject: しまうましたさんへ



私は撫子が苦手ですw

誤解があるようですが、私は、
日経225先物、外国為替証拠金取引という眠らない相手と戦って生きているため、
PCに張り付いています。取引の合間に、息抜きにブログのリロードを繰り返してただけです。
丁々発止の議論がしたい訳ではありません。

ずいぶん、ご迷惑を掛けたようで申し訳ありません。

ご安心ください。もう新たな議論は二度とぶつけません。



別に貝木が生きいても全然構いません。生きいて欲しいほどです。
だから読んだ人がどっちに取っても構わないです。(顛末は)
「作者が意図的に使っている以上、 どう取るかはその人に任せているのでしょう」
と書いています。


リング懐かしいですね。以前コメント用に書いて削ったので、こんな一文が残ってましたw

古い作品で恐縮ですがの鈴木光司の「リング」は原作か映像化されたので御存じではと思います。
「リング」が大ヒットしたことにより、当然作者は続編のシリーズ化をを求められたのですが、
続編を書くにあたり、ことごとく奥さんに次のプロットを予測され、それを避け書いたそうです。
そのため、次作の「らせん」までは、何とかなっていたのですが、(サイドストーリーは別として)
完結編の「パラサイト・イブ」は予想の斜め左上のさらに上を行くトンデモストーリーになりましたw


話がそれましたw

時間は大切です。
気を取られて文章をを作っていると、タイミングを逃して大金を失うことがあります。
特に私は文章作りが遅いですw


物語シリーズは私の中で特別なものです。

レプリカの件はややこしく、私も勘違いしていました。
それで大切な時間を使ってチェックしましたが、レプリカ問題は、



・「忍が己に収納している『心渡』がレプリカと思われます」

鬼物語の163ページ「形見として、己の骨身でこしらえた、妖刀『心渡』のレプリカを残して……」
110ページ「儂の持つレプリカは所詮レプリカじゃから」とありますので、
忍が己に収納していて、時々出して来る『心渡』がレプリカと思われます。

レプリカに対して本物なのですから、本物は二本の妖刀を持つ初代怪異殺しが元々持っていた、
心渡・夢渡であり、鬼物語104ページ「妖怪退治の武士の一族に、代々受け継がれておった刀」で、
109ページ「腰からぶら下げておった刀」で、
148ページ「二人とも呑まれた、伝説の吸血鬼、二本の妖刀を持つ初代怪異殺し――」の記述通り、
『くらやみ』に呑まれたと考えます。
逃れたのはキスショット4分の1と武士の右手首だけです。
おそらく本物の心渡・夢渡ぱ400年以上昔、霊的能力のある刀鍛冶が特殊な素材・製法で作ったか、
製作後、何らかの理由で刀自体が霊的能力を持ったのでしょう。

・「一人目の眷族は己の骨身でレプリカしか作っていませんし、本物はくらやみに呑まれているからです」



これで全てです。(何とか信用してください。あなたに読み返すお手間は取らせません)

これを「把握」していなかったので、講談社BOXのキャッチコピー「400年の時を経て蘇る武者」を見いて、
「忍一人目の眷族」が蘇って、「本物の心渡ゲット」と私は、勘違いしてしまい。前言訂正しています。
「忍一人目の眷族」が蘇っただけでは、これまでのまでの設定時上では「本物の心渡」作れません。
今後の展開は不明です。

くりかえしになりますが、今回残っている問題は、回答で頂いた。


>つまり、忍の血肉や骨身を使って作った「心渡」「夢渡」はレプリカで、
>死屍累生死郎の血肉や骨身を使って作った「心渡」「夢渡」は本物ということになるんじゃないか


だけなんです。自分が勘違いしていただけに、
せっかく貴重な時間を掛けてやり取りの結果がこれでは困ります。面倒くさいですね……

あなたは、「レプリカがどうのなんて全然気にしていませんでした」し、
「本当のことを言うと、問題視していなかった」のですから、

――――――――――――――――――――――――――――

鬼物語の記述からすると、忍が己に収納している『心渡』は
一人目の眷族が己の骨身でこしらえたレプリカのようですね

以前読みましたが、重要視していませんでしたw

――――――――――――――――――――――――――――

終りにしますので、この件のだけは、こんな書き込みで片を付けて頂けないでしょうか?

面倒くさいでしょうが……ブライドもあると思いますが。

これで私が回答のお礼をして、解説まがいの長いコメントを謝罪して、
全てが終わります。私は今後も解説は読ませていただきますが、もうコメント入れません。


こんな、終りにしませんか……
2014-04-11(01:06) : simaumasita URL : 編集
No title
このメール結果

これまでのコメントがすべて消去されましたW

??? ……

しまうましたさん。何かいうことがありますか?


---------------------------------------------------------------------------------

これで、BUAKUさんの今日の書き込みの全文は終わりです。

いやあ、長かったですね。
お疲れ様です。

これが「おうぎダーク」の記事のコメント欄に書いてあったのですが、
あまりにも見苦しかったので全部削除しました。

しまうましたが2月にBUAKUさんのコメントを全削除した気持ちを、
少しは理解していただけたのではないかと思います。

しかし、BUAKUさんのコメントを全部削除しただけだと、
BUAKUさんはそれを理由に、
鬼の首を取ったようにまた批判をすることになると思うので、
こうして新しい記事を作成し、
そこにコメントを全文コピペするという形をとらせてもらいました。

「しまうましたさん。何かいうことがありますか?」
と書いてあるので、言わせてもらいます。

まず、繰り返しになりますが、
BUAKUさんのコメントの最初にあるYahoo!知恵袋の
「simaumasita」という名前の書き込みは、BUAKUさんのなりすましです。


ググったら出てきましたが、これですね↓

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14121274674

しまうましたはYahoo!知恵袋はやっていないので、
今日のBUAKUさんのコメントで初めて、
なりすまされていたことを知ったのですが、
なりすました犯人がBUAKUさんだという根拠を説明します。

まず、しまうましたとBUAKUさんの2人しか知らないはずの、
メールのやりとりの文面を改変しています。

しまうましたが書き込みをしていない以上、犯人はBUAKUさんです。

そしてこれが決定的なんですけど、名前が「simaumasita」になってるんですよね。

ブログのURLやツイッターのアカウントを見てもらえば分かりますが、
しまうましたは、名前をアルファベット表記にするときは一貫して、
「shimaumashita」としています。

BUAKUさんのなりすましは「shi」が「si」になっています。

さらに、今日のBUAKUさんのコメントの書き込みも、
「simaumasita」になっているんですよね。

つまり、このYahoo!知恵袋でしまうましたになりすました書き込みをしたのは、
BUAKUさんという結論になってしまうんですよねー。


ちなみに、なりすましは犯罪です

ウィキペディアの「なりすまし」の項目によると、
「ネット社会において、正規ユーザーと偽ってシステムにアクセスし活動する。この場合には、他人のユーザIDとパスワードを盗むか、あるいは、匿名性が取り入れられている文化(ブログやSNS、掲示板など)においては、他人のニックネームやハンドルなどの仮名を使用し、その人のふりをして活動する。他人のIDやパスワードを無断で使用してログインを試みる行為は、不正アクセス行為と呼ばれ、不正アクセス禁止法で禁じられている。これに違反すると、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金が科せられる。」
のだそうです。

そこで、改めて、BUAKUさんがしまうましたになりすまして書いた、
Yahoo!知恵袋の文章を読んでみましょうか。

------------------------------------------------------------------------

simaumasitaさん

しまうまし○です。

ネタバレブログでは、常軌を逸していたとはいえ、ご迷惑をおかけしました。
後から考えると、私の無知への突っ込みを全て削除してしまうのは、
フェアでは無いですね。でも私はメールでもお知らせしたように、
普通では、無いんです……
ここまで書いているだけでまた、死にたくなってます……
でも、削除権のある私のブログでは負ける気がしません。
通りすがりを装った、自演も自由ですし、
何故貴方が、最後まで逃げなかったか不思議です。

(後略)

--------------------------------------------------------------------------

ああ、何かもう、読んでいて可哀想になってきます。

これがBUAKUさんの考える、理想のしまうました像なのでしょうね。

--------------------------------------------------------------------------

理解できない他人の意見をすべて削除するなら
ネタバレブログやってる価値が無いと思うw

私の書いたことは、客観的に観て間違ってはいません。
それをすべて削除するというのは、
人間の行いとして間違っていると思います。

終物語(下)の二週間前予想も他で書かせていただきましたが
それなりに面白かったのではないかと自負していますw

2014-04-10(22:44) : simaumasita URL : 編集
No title
炎上させるは必要も、それだけの閲覧者もいないと思いますが、しまうましたは反省すべきです。

コメントと真摯に向き合う姿勢か無いのなら間違っています。

時間を惜しんで過去の作品に向き合うのを拒絶し、
新しい作品の解説をしていくのを、どれだけの人が望むのでしょう。

ブログ全体のレベルアップを望みます。
2014-04-10(23:47) : simaumasita URL : 編集


---------------------------------------------------------------------------

大きなお世話です。

何で、このブログの記事の題材にする作品を選ぶ権利がBUAKUさんにあると思うのか、
1ミリも理解できません。

Yahoo!知恵袋とか某大型巨大掲示板で好きなだけ議論すればいいのに、
何でわざわざこんな一般人が趣味で運営しているブログで議論することに
執着するのでしょうか。

誰かも言っていましたが、自分の意見を発表する場所が欲しいのなら、
BUAKUさんが管理人のブログを作って、
そこで好きなだけ解説を書けばいいと思います。

そうしたら、そのうち誰かがBUAKUさんの書いた記事を読んで、
コメントを書いてくれるでしょうから、
その人と好きなだけ議論すればいいと思います。

残念ですが、
しまうましたはBUAKUさんのお母さんではありません。

BUAKUさんの話を聞いてあげる義務などありません。
黙って殴られているわけにはいかないので、
こうしてBUAKUさんのなりすまし行為や自演、迷惑行為を晒させてもらいました。

正直、どうしてこんな自演までしてBUAKUさんがしまうましたに粘着するのか、
いまだによく分かりません。

もう迷惑だからコメントするなと何回言っても、
BUAKUさんには通じないのでしょうね。

でも、改めて言わせてもらいます。

迷惑です。
困ります。
本当にもう、やめてください。
BUAKUさんのやっていることは、ただのストーカー行為です。


もしかすると誤解しているのかもしれないので、
念のために言っておきますが、しまうましたは男性ですよ。

もうストーカー行為はやめて、前を向いて生きてください。


追記その1:
とりあえず、Yahoo!知恵袋でのなりすまし行為についてYahoo!に問い合わせをしました。

これ↓が問い合わせの内容です。ただし、個人情報保護のため、一部の情報を伏せてあります。

----------------------------------------------------------------------

私は「ネタバレ解説、しまうました」というブログを運営しているのですが、Yahoo!知恵袋に私になりすました書き込みが大量にあります。
「simaumasita」というのが私になりすましをしている人のIDです。

http://chiebukuro.yahoo.co.jp/my/simaumasita

私のブログのURLは、
http://shimaumashita.blog.fc2.com/
です。

ただ名前が似ているだけではなく、「simaumasita」は「ネタバレ解説、しまうました」の管理人を名乗っています。
さらに、このなりすましをしている「simaumasita」という人物は悪質な迷惑行為を繰り返しているのが、彼の質問一覧を見ていただければ分かるかと思います。

なりすましをしている人物には心当たりがあり、当ブログの記事、
http://shimaumashita.blog.fc2.com/blog-entry-450.html
で説明しています。
が、これはあまりにも長すぎるので読まなくてもいいです。

とにかく、私になりすましをしている人のID、コメント等を削除し、その人が私になりすましていたことを説明する文章を挿入してほしいと思います。

ちなみに、参考になるか分かりませんが、なりすましをしている人物が私のブログを訪れたときのアクセス解析の結果は、
ホスト(個人情報保護のため伏せてあります。Yahoo!には知らせました)
ニックネーム/IPアドレス/(同じく個人情報保護のため伏せてあります)
プロバイダ Yahoo! BB
OS Windows
でした。


---------------------------------------------------------------------

という内容の問い合わせをしました。

その自動応答メールがこちらです。

----------------------------------------------------------------------

"Yahoo! JAPANカスタマーサービス"
21:50 (55 分前)

**********************************************************************
このメールは、自動送信専用メールアドレスからお送りしております。
ご返信いただいても回答できませんのでご了承ください。
**********************************************************************

Yahoo! JAPANカスタマーサービスです。
このたびは、Yahoo! JAPANへお問い合わせいただき、誠にありがとうございます。

お客様からのお問い合わせを確かに承りましたので、ご連絡いたします。

弊社にて内容を確認のうえ、順次回答させていただきます。

お急ぎのところ誠に恐れ入りますが、今しばらくお待ちくださいますよう
お願いいたします。

なお、お問い合わせの内容によりましては、回答までにお時間をいただく
場合がございます。あらかじめご了承ください。

ご連絡をいただき、ありがとうございました。

=====================================================
Yahoo! JAPANヘルプページ
http://www.yahoo-help.jp/
=====================================================


Yahoo!から正式な返信が届いたら、それもまた公開させていただきます。

また、Yahoo!知恵袋のなりすましコメントはすべて印刷したので、それを持って、
なりすまし行為や名誉棄損について、
地元の警察のサイバー犯罪相談窓口に相談しに行くつもりです。

本名になりすまされたわけではないので、
どこまで罪に問えるのかは未知数ですが、
とりあえず警察に相談したという実績を残します。)



追記その2:
Yahoo!から返信が来ました。

----------------------------------------------------------------

"Yahoo!知恵袋カスタマーサービス"
15:07 (2 時間前)
To 自分

Yahoo! JAPANカスタマーサービス〇〇です。(〇〇には担当者の名前が入っていたのですが、伏字にしました)

お問い合わせくださいました件についてご案内いたします。

お客様にはご連絡いただくお手数をおかけしております。
お知らせいただいた内容は弊社にて確認いたします。

確認後、違反する行為が認められる場合には、投稿の削除や利用停止など、
規定に則り対応いたします。

◇Yahoo! JAPAN利用規約
http://docs.yahoo.co.jp/docs/info/terms/ (http://docs.yahoo.co.jp/docs/info/terms/)

◇第3章 コミュニティーサービスに関する規則(ガイドライン)
http://docs.yahoo.co.jp/docs/info/terms/chapter1.html#cf3rd (http://docs.yahoo.co.jp/docs/info/terms/chapter1.html)

なお、利用規約やガイドラインに違反がある投稿や利用者につきましては、
発見次第、投稿の削除や利用停止措置を行っておりますが、
弊社では、お知らせくださいましたような「説明の文章の挿入」は行っておりません。
何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

また、Yahoo!知恵袋での問題のある投稿に関するご連絡は、
[違反報告]より承っております。

今後、問題のある投稿を発見された場合は、お手数ですが、
各投稿の右下にある[違反報告]ボタンを押して表示されるフォームより、
違反内容をお知らせくださいますようお願いいたします。

Yahoo!知恵袋の運用において、お客様から詳細な情報をご提供いただくことは
大変重要であり、該当のフォームからご連絡いただくことで、担当部署にて
迅速な対応を行えます。ご協力をお願いいたします。

最後に、ガイドライン違反事項の詳細は、悪質な利用者の助長を防ぐため、
恐れ入りますが、すべてのお客様に対して公開しておりません。

措置を行う基準や判断経緯などについてもご案内できかねますため、本窓口へ
ご連絡いただきましても、通常個別のお返事は差し上げておりません。

今後同様のご連絡をいただいた場合は、返答いたしかねる場合がございます。
あらかじめご承知おきくださいますようお願い申し上げます。

以上、よろしくお願いいたします。


--------------------------------------------------------------

要約すると、
・今回はこちらの部署で確認します
・違反が確認できたら削除するが、なりすまし行為が原因だという説明はしません
・次からは知恵袋の「違反報告」から報告してください
といったところでしょうか。

うーん、一応、↓のyahoo!の規約を読み、
http://docs.yahoo.co.jp/docs/info/terms/spoofing.html

---------------------------------------------------------------

•自分になりすましていると思われる人物が、そのほかのYahoo! JAPANのサービスを使用している場合

お問い合わせフォームから、以下の内容を入力してご連絡ください。
◦サービス名
◦自分になりすましていると思われる人物のYahoo! JAPAN ID
◦なりすまし行為の詳細


-----------------------------------------------------------------

↑の問い合わせフォームから問い合わせたんですけど……。

どうやらこの規約には書いてないけど、
知恵袋は「違反報告」から報告しないといけないみたいですね。

普段、知恵袋を利用したことがないので知りませんでした。

でも、確認してみると、知恵袋の「違反報告」は↓のようになっています。

------------------------------------------------------------------

最もあてはまる内容を、以下から1つ選んでください。

〇投稿内容が重複している 〇回答になっていない投稿
〇カテゴリ違いの投稿   〇不適切な投稿
〇悪質なリンク      〇プロフィール内で不適切な内容を記載
〇個人情報の掲載     〇宣伝、広告的な利用
〇不適切な画像の掲載


-------------------------------------------------------------------

「なりすまし」という項目がないのですが……。

もしかすると、知恵袋でなりすましがあったという前例がないのかもしれませんね。

しかし、Yahoo!の規約にはなりすまし行為は禁止と書いてあるので、
これはそのうち改善されるのではないかと思います。)


追記その3:
4月18日にBUAKUさんからコメントが来ていたので、コピペした上で削除しておきます。

--------------------------------------------------------------------
迷ったのですが……面倒なので、もう許そうとも思ったのですが……
やはり、書くべきですねw

>それで……しまうましたは、これまでのBUAKUさんとのコメント欄でのやりとり、
>およびBUAKUさんを批判する他の人のコメントを全て削除しました。

>>BUAKUさんを批判する他の人のコメントを全て削除しました。


これが失敗でしたねw 『ここでばれてるんですよ!』

リアルタイムで観察していた人がいれば、気付いた人もいる筈です。

こんな汚いことをするはずが無い……でも、もしかしたらと思っていたことが、
現実だったのです。


貴方の性格上、「BUAKUさんを批判する他の人のコメント」が本当に他人作だったら、
それに対する何のコメントも無く、同時に削除できる訳はありません。


※「BUAKUさんを批判する他の人のコメント」が自分の「なりすまし」だったから、
何のコメントも無く、同時に削除できた……自演ですから削除への抗議の心配はありません。


簡単な推理です。(私に気付かれたのは、まあ、相手が悪かったのでしょうw)


自分のブログに他人になりすまして、自分を擁護する形の書き込みをし、
一度目の非表示には「まだ許容内と考える」と返答し、

二度目の「他人のブログで何やってる」には、
連絡を取りたいので至急メルアドを知らせろと書き込めば逃げると思った……。

でも、逃げずにメルアドが知らせられ……


結果このようなことになってます。

あの時点での、貴方の自演の可能性はフィフティ・フィフティでしたが、
私は、その可能性を書かず、貴方の立場も考え、逃げ道を提示しました。
結果全削除w

どうしますか?


「あの時の書き込みの人、もう一度お願いします。」と書いて又、自演しますか?

貴方の対応が楽しみですw



この問題が根深いのは、しまうましたさんの虚言癖によります。

なりすまし行為は、まず、しまうましたさんが行っていますw

自分のブログで他人に2度もなりすましています。
未だに気付かれたと、思っていないようで……

自分が、なりすまし行為を行っておきながら、
他人を糾弾しているので、ここに書くことにしますw

私は、あの時の貴方の一連の対応をミラー状態で再現しているだけです。
ああいうことをすると、相手がどういう気持ちになるか理解しましたか?

メールの骨子の改変はありません。

2月当初は、ブログ主とのハンデのありすぎる戦いに奇策を練るのに懸命でしたが、
今の状態は貴方の行為に、単純に怒りがまだ消えないだけだと思いますよw

消されただけなら、こんな結果にはしません。
自分のブログで己の正当性を不当に主張することは簡単ですが、
真実はそういうことです。相手を見たほうが良いです。

------------------------------------------------------------------

まさかそんな理由でしまうましたがなりすましをしていると
BUAKUさんが思い込んでいるとは想像できなかったので、驚きました。

BUAKUさんのコメントを消したのに、
BUAKUさんに対するコメントを残しておいたら、後から来た人が混乱するから、
他の人のコメントもまとめて削除するのは当然のことじゃないですか。

普通の人は、他の人のコメントと一緒に削除されていたら、
何も説明しなくても巻き添えで削除されたんだなと分かりますし、
抗議なんかしませんよ。

BUAKUさんは気付いていないようですが、
実はしまうましたは結構頻繁にコメントを削除しています。

例えば去年はだいたい、1ヶ月に1、2回くらいは削除していたでしょうか。
コメントだけではなく、トラックバック等も数回に一回くらいの割合で削除しています。

以前、コメント欄は基本的にご自由にお使いくださいと書きましたが、
基本から外れていると判断したものは削除しています。
その際、特に削除したというコメントは残していません。

BUAKUさんはコメントの削除は何か特別なことだと考えているようですが、
はっきり言って、ブログのコメントが削除されるのは珍しいことではありません。

しまうましたも、他の人のブログのコメントに書き込みをして、
いつの間にか消されていたのに気付いたことが数回あります。
だからと言って、そのブログの管理人を恨むことはありません。
ブログというのはそういうものだからです。

コメントを削除されたことに対して文句を言ってきたのは、
2年間のブログ運営生活の中で、BUAKUさんが1人目です。
なので、そもそも、コメントを削除したら相手から抗議されるかもしれない、
という発想がありませんでした。

と、いくらしまうましたが言葉を尽くしても、
もはやBUAKUさんの心には届かないと思うので、
他人が書いた文章を紹介しておきます。

「ブログ コメント 削除された」でググったら、
こんなの↓が一番上に出てきたので、よければ参考にしてください。
理由が無いのにブログコメントが削除 - 教えて!goo

また、「ブログ コメント マナー」でググったら、
こんなの↓が一番上に出てきました。
あなたにもネットマナーを(嫌われる書き込みとは)
↑の
■自分の哲学(主張)を語り議論を展開してしまう人
■とにかく気軽に自分の要求を書き込んでしまう人
■なぜか”??ワールド”を展開する人
を読んでみてください。

数々のマナー違反や迷惑行為(自分の主張を語った議論の展開、
自分が書いたSSの宣伝、
物語シリーズの展開に関する「クイズ」などなど)をしたのはBUAKUさんの方です。

また、ブログの管理人がコメントを予告なしに削除するのも、
その削除したコメントにレスしていたコメントを一緒に削除するのも、
ごくごく普通のことです。


さて、この一週間のうちに、プロパイダと警察には相談しました。

Yahoo!BBのお客様センターに電話し、
そこで教えてもらったメールアドレスにメールをして、
BUAKUさんの迷惑行為について通知させてもらいました。

コメント欄にもありましたが、警察からも、
BUAKUさんをアクセス拒否できるのなら拒否するようにと勧められたので、
とりあえずコメントを拒否させていただきます。

巻き添え規制されてしまう人がいると思いますが、ご了承ください。

ちなみに、コメントの拒否をするのもBUAKUさんが1人目です。
120万回閲覧されているブログで1人目というのがどういう意味なのか考え、
今一度自分を見つめ直してください。

また、今日(2014年4月19日)からコメントを承認制にさせていただきます。
出張や旅行などの影響でコメントの反映が数日遅れることもあると思いますが、
ご了承ください。

最後に、コメント欄で励ましてくださった皆さん、ありがとうございました。)

渡航「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」7巻⑥「ひっそりと雪ノ下雪乃は夜の街を行く。」のネタバレ解説

比企谷は宿の部屋に着くなり寝てしまい、
戸塚と一緒にお風呂に入るチャンスを逃してしまいました。

結局、内風呂のシャワーを浴びて出てくると、
部屋に材木座が乱入してきました。

麻雀で盛り上がっている葉山や戸部たちを尻目に、
比企谷、戸塚、材木座の三人でウノをやります。

麻雀で戸部は負けてないのに罰ゲームのジュース買い出しをやることになり、
ウノで負けた比企谷もジュースを買いに行くことになりました。

必然的に、自販機の前で比企谷と戸部が2人きりになってしまいます。

戸部は比企谷がアシストしてくれていることに礼を言います。
②の時点では嫌な奴だったのに、好感度を上げにきていますね。

戸部が部屋に戻ると、
MAXコーヒーが京都にはないことにショックを受けつつ、
比企谷は普通のカフェオレを買ってその場で飲みました。

と、そこへ雪ノ下がやってきてお土産を買おうとしたのですが、
比企谷が見ていることに気付くと無言で帰ろうとして――
また戻ってきて話しかけました。

そこへさらに平塚先生が通りがかり、ラーメンに誘われました。

タクシーで天下一品総本山へ行き、平塚と比企谷はこってりを注文しますが、
脂に恐れをなした雪ノ下は注文せずに取り分け皿で少しだけ食べました。

その後、タクシーで戻る途中で平塚と分かれて、
歩いてホテルへ戻ることになった比企谷と雪ノ下でしたが、
比企谷は方向音痴の雪ノ下をサポートしてあげました。
その際、雪ノ下は比企谷と一緒にいるところを見られると困ると言い、
少し距離をとりました。

部屋に戻ると、2時間も待たされていた戸塚と材木座が怒っていました。
特に戸塚は、ジュースを持っていない比企谷に、
もう一回買いに行くように言って静かな怒りを見せました。

渡航「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」7巻⑤「ご覧の通り、由比ヶ浜結衣は頑張っている。」のネタバレ解説

さて、いよいよ修学旅行が始まります。
待ち合わせ場所の東京駅へ向かう途中、
川崎と一緒の電車に乗り合わせるのですが、
川崎は無言で比企谷の方を見て、目が合ったら逸らすという、
またしてもツンデレっぽい態度をとります。

東京駅のホームでは材木座が話しかけてきました。

葉山グループを見つけ、その近くで気配を消していると、
今度は戸塚が話しかけてきました。

新幹線に乗るのですが、新幹線の座席は3席と2席に分かれており、
比企谷や、キョロ充の由比ヶ浜さんはどこに座るべきか考えを巡らせます。

が、リア充の葉山が3人掛けの席の窓際に座ると、
優美子は椅子を回して葉山の正面に座り、
由比ヶ浜さんと海老名さんを呼びました。

こうして、優美子、由比ヶ浜さん、海老名の並びに、
向かい合って葉山、戸部、川崎が座ることになりました。

比企谷は葉山たちと離れ、戸塚と座ります。
その際、戸塚の荷物を上げてあげようと手を差し出すのですが、
戸塚は勘違いして手を握ります。
あざといです。

その後、比企谷と戸塚は寝てしまい、
目を覚ますと通路側に由比ヶ浜さんがいました。

富士山が見えると、
由比ヶ浜さんが窓に近寄り、さり気なく比企谷にボディタッチをします。
が、それを自覚すると由比ヶ浜さんは恥ずかしがりました。
あざといです。

場面が変わり、京都の清水寺に着くと、
由比ヶ浜さんの提案で、比企谷、由比ヶ浜さん、
葉山、優美子、戸部、海老名の6人で「胎内めぐり」をすることになりました。

胎内めぐりというのは、真っ暗なお堂の中を歩いて脱出するとご利益がある、
という感じのものです。

それぞれが予想以上の暗闇にビビりつつ歩き、
最後に石を回しながらお願い事をすると、外へ出ることができました。

次は清水の舞台へ上がります。
比企谷が「はい、ピーナッツ」という耳慣れない合図で由比ヶ浜さんを
カメラで撮ってあげると、
由比ヶ浜さんは次に比企谷とツーショットを自撮りしました。

その後、みんなで写真撮影会が始まったのですが、
葉山が比企谷にカメラを渡したせいで、
さらに数人分のカメラを預かって撮影することになってしまいました。

そして「恋占いの石」の後、おみくじを引きます。
その際、比企谷はさり気なく、凶を引いてしまった海老名のおみくじを、
戸部が枝に結ぶように仕向けました。

音羽の滝では、由比ヶ浜さんが自分の飲んだ柄杓をそのまま比企谷に渡そうとし、
間接キスしかけますが、由比ヶ浜さんがその意味に気付いて頬を染めました。

結局、比企谷は別の柄杓で音羽の滝の水を飲みました。

うーん、肝心の戸部や海老名とは違うところでラブコメが発動していますね。

それにしても、結構細かく京都が描写されていますけど、
しっかりと取材したんでしょうね。

渡航「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」④「とどのつまり、海老名姫菜は腐っている?」のネタバレ解説

修学旅行前日。
戸部と海老名をくっつけるには、京都のどこに行くのがいいかと
由比ヶ浜さんと雪ノ下が部室で相談していました。

そこへ、海老名本人が奉仕部へやってきました。

海老名は、戸部が最近葉山や比企谷と仲良くしすぎており、
大岡と大和と距離をとっているのが気になる、
という感じのことを言いました(意訳)。

海老名はラノベにありがちな腐女子脳の持ち主なので、
会話が噛み合わないのですが、海老名は海老名で、
何か不自然なことが起ころうとしているのを感じ取っているのでした。

最後に、修学旅行でもおいしいの期待しているからヒキタニくんよろしくね、
と比企谷に一声かけてから部室を出て行きました。

そして家に帰った比企谷は、翌日の修学旅行の荷造りを始めました。

そこへ小町がやってきて、おみやげリストを比企谷に渡しました。

……という感じのあらすじで、
この時点だと特に重要なイベントはなかったようなエピソードに見えるのですが、
7巻の本編最後まで読むと意味が分かる話になっています。
プロフィール
Author:しまうました
見やすい記事一覧はこちらです。
スポンサードリンク

結物語 (講談社BOX)

さとり世代探偵のゆるやかな日常 (新潮文庫nex)

雪煙チェイス (実業之日本社文庫)

このブログについて
見やすい記事一覧はこちらです。
このブログの記事は管理人「しまうました」の独自の解釈によるものなので、制作者の意図したものや一般に考えられているものとは異なる場合があります。
個人の趣味でやっているブログなので、解説してほしい本のリクエストは受け付けていません。
重要なネタバレ箇所は白字にしてあるので、反転してお読みください。
現在、荒らしをした人物のコメントを拒否しており、巻き添え規制される場合があります。詳細はこちらに書いてあります。
承認したコメントに対しても、管理人は基本的には返信しません。また、後日予告なく削除する場合があります。ご了承ください。
今月の人気ページ
人気ページの集計期間は30日間です。2017年4月10日リセット。
スポンサードリンク
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
月別アーカイブ
最新コメント
FC2カウンター
スポンサードリンク

ソードアート・オンライン プログレッシブ (4) (電撃文庫)

業物語 (講談社BOX)

キノの旅XX the Beautiful World (電撃文庫)

悪の教典 上 (文春文庫)

                amazon人気本ランキング
RSSリンクの表示
リンク
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
記事一覧
見やすい記事一覧はこちらです。